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くろムルの写真・アイテムに関することや、たわごとなどを徒然に・・
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取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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蕎麦・酒處 麦屋 (大分県日田市)
お気に入りの阿蘇・小国エリアに、仕事先の山口県から向かおうとすると、そのルートにけっこう悩む。
九州道で南下し、鳥栖JCTで大分道に入り、どこかのインターで降りて更に南下することになる。

大分道は筑後川が東西に走るエリアと併走するので、比較的直線的に貫いているが、そこから南のエリアは険しさは四国に較べてたいしたことは無いものの、非常に複雑な山地や地形をしていて、ナビをみていないと何処を走っているかよく判らなくなる。

温泉を除けばこれといってめぼしいランドマークも少ない。
そこで、休憩兼ねてぶらっとするには、その昔の天領だった名残で観光地エリアも整備されている日田市は中継地に良いところだ。

特に豆田町エリアは、多すぎる観光客に揉まれることもなく、ほどよい感じが個人的には好き。

さて、そこで蕎麦でも、と思ってiPhoneの食べログで調べるが飛び抜けた評価の店もない。
では、最寄りで良さげなところで、とえいやで決める。

地図を頼りに向かうと、そこは豆田町観光エリアの北の端、花月川の橋の直ぐ手前にあった。

soba01.jpg

大きな看板もあり見つけやすいが、如何にも観光店っぽい雰囲気がありありで、ちょっと不安に。

で、入るがそこには直ぐに店舗がない。

soba02.jpg

中庭があって、その奥の建物が店舗になっている。
なかなか良い雰囲気だ。

soba03.jpg

入り口を開けると、いきなり蕎麦を打っている店員さんと目が合うが、意外に若く物静かな感じの人だった。店内には何故かジャズが流れていた。
中は旧家そのままではなく、なつかしい雰囲気を持たせながらも手を入れている。

soba06.jpg

蕎麦はきっちりと手打ちで、期待が持てる感じ。

soba04.jpg

営業感控えめの若い女性スタッフにお勧めされたのが豚しゃぶ蕎麦。
ただ、熱いと麺の腰や味が弱くなると思ったので
豚しゃぶ蒸籠に。麺は大盛りにして貰った。

soba08.jpg

しばし店内でできあがりを待つ。
13時も大きく過ぎたので、客は自分だけ。
だが、テーブルに食器が残され、ランチタイムは相応の客入りがあったのだと知れる。
店内はさほど広くはないが、小綺麗だ。

soba09.jpg

お酒類の品揃えも良さそうで
ふと頼みたくなるが
我慢、我慢(笑)

soba05.jpg

しかし、ふと夜に来てジャズを聴きながら一杯。
というのは、実に幸せな気分になれそうだ。
日本酒は九州では主流ではないので、福岡・大分のみならず、関西や四国の酒なども揃えている。

soba07.jpg

「お待たせしました」

おっ、来た来た。
大盛りにしただけあって、十分なボリューム。

soba11.jpg

豚肉の甘み以外にも
タレ自体がかなり甘みがある。

かといって甘ったるい訳でもなく、非常に美味しい。
女性受けは抜群に良さそうだ。

しかし、この甘みと味の濃厚さが
蕎麦の風味を消してしまうのもまた事実。

半分ぐらいは、麺を直接食して
腰がある、風味も十分な麺を味わった。

完食した後は、十分な満足感で満たされた。

信州風の清涼な麺と豚を生かした付けダレ、店の雰囲気。
どれも高得点を上げられるのではないだろうか。

ふと立ち寄ったにしては
良い店に出会ったと思う。

soba10.jpg

 
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