M,フォーサーズ&フォーサーズマウントの超望遠群

時間をかけて揃えましたが

まだ実写テストも終わっていません。

M,フォーサーズマウントレンズ VS フォーサーズマウントレンズの比較は見物なんですけどね。

 

M03.jpg

 

やっぱりサンニッパは大きいですね。

明るさも段違いですけど

 

4/3もセンサーや画像処理エンジンが格段に良くなって

以前の様にISO800止まりではなくなって

F4以下の比較的暗いレンズが実用的に成り

4/3本来の軽いシステムがやっと行かせそうに感じてきています。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+テレコンより

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROの方が画質的に優れているのは理論上明確ですが

どのくらい差が有るのでしょうね。

 

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

はライカの名前通り、オリのPro群に対抗できますでしょか。

 

M04.jpg

 

残念なのは、これらM.フォーサーズ群のレンズに付属するケースが

全て安っぽいソフトケースであること。

重めのレンズをフィールドで使うことを考えると、口元の緩いソフトケースは不安以外の何者でもありません。

 

もともと安いレンズじゃ無いのですから

こんなところでケチらずに

箱で凝ってる場合じゃなく

ケースも奢って欲しいですよね。

 

それとも、ユーザーアンケートの結果、かさばるハードを皆さん嫌うのでしょうかね?

 

くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

M,フォーサーズマウントのテレコン

4/3マウントのサンヨンを買ったときに、×1.4のテレコンも買いました。

 

M02.jpg

 

装着すると、非常にコンパクトで、付いていることを忘れるほどです。

マウントフランジぎりぎりまでレンズがせり出しており、ミラーレス設計なんだなぁ、と感じますね。

 

M01.jpg

 

装着時の薄さには訳があって

こうして取り外すと、母体のレンズに食い込む様に、前面レンズ部が突き出しています。

かなりマニアックな設計で、この方が光学的に有利なんでしょうか。

単独での保管には困りますね。

 

性能評価は未だしてませんが、悪く無さそうです。

 

 

 

くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

OM-D E-M1 Mark II

OM-Dなんだか、E-M1だか、というモデル名か型式か判りにくいのはちょっとあれですねー。

でも、よく出来たカメラであります。

 

初代を早々に中古に出して、Mark兇枠売日にお店に届き、連絡がありました。

最近は在庫管理に慎重で(マーケット縮小中につき)、発売日に在庫が足らないと云う事がよくありますね。ユーザとしてはあまり有りがたい話ではありませんが。

 

さて、Mark供

見た目は初代と代わり映えしません。すり替えられても、直ぐには気づかないかも。

でも、電源を入れて撮影すれば、直ぐに新型と判ります。

それは、恐ろしくシャッター音と振動が小さいこと。

 

M.jpg

 

え、フォーカルプレーンだよね、これ、って思うくらい。

シャッターショックも少なくて、好感触です。

 

一方、えー−、って思うのが、EVFが緑っぽく見えること。

背面液晶と色の見え味が明らかに違う。

実際の写りはニュートラルで、背面液晶に近いです。

設定でEVFのカラーバランスも調整出来ませんしね。

 

設定と云えば、メニュー、こんなに項目が探しにくかったでしたっけ?

しばらくオリンパス弄ってなかったのは確かですけど

あの設定項目ってどこ?って感じです。

 

それから、ボタンで一発感度設定呼び出し、が出来ないこと。

カスタマイズすれば良いのですけど、以外とジャストの設定項目がありません。

えー、こんなんでしたっけ。

 

とネガティヴなこと書いてますけど

カメラとしては軽快で写りも良いです。

というか、初代から良かったし、故に初代と比べるとスナップショットなどでは同じように良かって、劇的に良くなった感は余り有りません。というか、これ以上劇的に良くするって、難しいと思いますね。

実際の画質も劇的には上がらず、しかし十分といった感じ。

普段使いなら初代で十分、と云うところです。

 

Mark兇領匹気魄き出すには、高速連写とコンテニュアンスAFと4K動画と超強力ぶれ補正なんだけど

それって、軽く持ち出して使うくらいでは感じる機会が無く、あまり試せてません。

 

ただ、超望遠を装着すると、超強力ぶれ補正性能にはびっくりしちゃいます。

 

m2.jpg

 

EVFを覗いていて、シャッターボタンを半押しにすると、

「えっ、EVFの更新が止まった?」

と勘違いするほど、ゆーらゆーら揺れていた画面が「ピタリ」と止まるのはスゴイの一言。

 

昔はぶれ補正無し機を、人間の体力と能力で止めてきたテクニックが

まるで昔習ったソロバン検定が何の役にも立たなくなった様な

そんなカルチャーショックを感じます。

凄いですよ。

皆さんも一度、体験してみてください。

人間はまた、こうして退化して馬鹿への道を進むのですね。

 

m3.jpg

 

 

くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 20:21 | comments(3) | trackbacks(0) |

α99とα99 その2

日本でもα99兇糧表、価格と発売日のお知らせがありました。

α7R兇茲蠑し安いというのは、お買い得なような気がします。

まあ30万円を越え40万円に届くという値段をお買い得というと非難囂々でしょうが。。

とにかく、予約を入れることにしました。

 

さて、α99兇魯好撻奪上はSONYで最上級ではあるけれど、飛び抜けて画期的、というものではありません。

α99からは4年を経て新開発されたので、当然多くのスペックが格段に向上しています。素子解像度はα7R

と同等になります。

 

1.撮像素子、カメラ有効画素数

α99  :35mmフルサイズ(35.8 x 23.9mm)"Exmor"CMOSセンサー、約2430万画素

α99 :35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)"ExmorR"CMOSセンサー、約4240万画素

α7R :35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)"ExmorR"CMOSセンサー、約4240万画素

 

しかしながら、Eマウントの最上位機であるα7R兇噺比べると、α7R兇納太咾里△襯好撻奪をAマウントで

実現し、なおかつAマウントの特徴である「トランスルーセントミラー・テクノロジー」を生かすべく、79点に

増強した専用位相差AFセンサーと、α7R兇汎嬰の399点像面位相差AFセンサーを、同時に駆動する

ハイブリッド位相差検出AFシステムを採用し、AF機能に関してはフルサイズ機として最高スペックを誇ると

いえるでしょう。

 

2.AF検出方式、検出素子、測距点数

α99   :TTL位相差検出方式

     検出素子1: CCDラインセンサー、19点(11点クロスタイプ)
     検出素子2: 像面位相差センサー、102点アシスト (対応レンズのみ使用可能)

α99供TTL位相差検出方式

    検出素子1: CCDラインセンサー、79点(クロスタイプ15点、中央1点はF2.8光束対応)
    検出素子2: 像面位相差センサー、399点(任意選択323点、ハイブリッドクロス測距点79点*)
                     *ハイブリッド位相差検出AF動作時

α7R供Д侫.好肇魯ぅ屮螢奪AF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
    "ExmorR" CMOS センサー、35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)

                  APS-Cサイズ時・357点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)

 

また、AFで検知しうる「暗さ」の下限が、より暗くても検知できるように改善され、α7R兇犯罎戮討2EV低い

-4EVまで対応しており、トップの性能です。明るさの障害となるTTM(トランスルーセントミラー)を持ち、しかも

非常に高画素センサーでありながらこの数字は非常に立派です。

 

3.AF検出輝度範囲

α99   :検出素子1:EV-1-18 (ISO 100相当、F2.8レンズ使用時)

α99供Ц―仭濃1:中央エリアEV-4-18 (ISO 100相当、F2.8レンズ使用時)

α7R供EV-2-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)

 

更に、特に強化されているのは連写性能。格段に高速です。

同じ画素素子を有するα7R兇2倍以上の速度を持つのは、素子の読み出し速度向上と

いうよりは、頭脳であるBIONZの処理速度や内蔵メモリの読み出し速度が相応に向上

したからでしょう。

 

4.連続撮影速度

α99   :テレコン連続撮影優先AEモード時:最高約10コマ/秒, 約8コマ/秒 選択可能、

    通常連続撮影Hi時: 35mmフルサイズ時 最高約6コマ/秒、APS-C時 最高約7コマ/秒、

    通常連続撮影Lo時: 35mmフルサイズ時 最高約2.5コマ/秒、APS-C時 最高約2.5コマ/秒

    (撮影条件や使用するメモリーカードにより異なる)

α99供Hi+時:最高約12コマ/秒、Hi時:最高約8コマ/秒、Mid時:最高約6コマ/秒 、Lo時:最高約4コマ/秒

    (撮影条件や使用するメモリーカードにより異なる)

α7R供Hi時:最高約5コマ/秒、Lo時:最高約2.5コマ/秒

    (撮影条件や使用するメモリーカードにより異なる)

 

バッファが一杯になるまでの連続撮影枚数も強化。

高画素ゆえ、1枚あたりのファイルサイズが勝るα7R兇、α99よりも連続枚数が多いのもすごいですが、

そのα7R兇茲α99兇倍と言って良いほど容量が拡大されているようです。

 

5.連続撮影可能枚数

α99   :SD (UHS-I対応)メモリーカード使用時、マニュアルでISO 320以下に設定、もしくは高感度ノイズリダクション切 時
     連続撮影Hi時: Extra FINE 15枚、FINE 24枚、STD 29枚、RAW 15枚、RAW+JPEG 12枚
     テレコン連続撮影優先AE(8fps)時: ExtraFINE 20枚、FINE 28枚、STD 31枚、RAW 19枚、RAW+JPEG 18枚
     テレコン連続撮影優先AE(10fps)時: ExtraFINE 20枚、FINE 26枚、STD 28枚
    ISO AUTO設定(初期設定感度)、高感度ノイズリダクション標準 時

     連続撮影Hi時: Extra FINE 11枚、FINE 12枚、STD 12枚、RAW 10枚、RAW+JPEG 8枚

     テレコン連続撮影優先AE(8fps)時: ExtraFINE 20枚、FINE 22枚、STD 24枚、RAW 19枚、RAW+JPEG 18枚

     テレコン連続撮影優先AE(10fps)時: ExtraFINE 20枚、FINE 22枚、STD 24枚
α99供連続撮影Hi+時: JPEG Lサイズ エクストラファイン 60枚、ファイン 63枚、スタンダード 64枚、RAW 54枚、

     RAW+JPEG 54枚、RAW(非圧縮) 25枚、RAW(非圧縮)+JPEG 24枚
    連続撮影Hi時: JPEG Lサイズ エクストラファイン 65枚、ファイン 71枚、スタンダード 74枚、RAW 57枚、

     RAW+JPEG 56枚、RAW(非圧縮) 26枚、RAW(非圧縮)+JPEG 25枚

α7R供JPEG Lサイズ エクストラファイン:24枚、JPEG Lサイズ ファイン:30枚、

    JPEG Lサイズ スタンダード:37枚、RAW:23枚、RAW+JPEG:22枚、RAW(非圧縮) 9枚、RAW(非圧縮)+JPEG 9枚

 

以外だったのが、販売台数がEマウント機ほど望めないことから、コスト重視でα99兇α99のボディ金型を流用してくるのかと思えば、なんと新造。それに加えて、イメージセンサーシフト方式5軸補正機構を内蔵しつつ、α77兇剖瓩ぁ△茲蠑型なボディへの進化しています。これにはSONYに脱帽。ただし重量はα99比で約37g重くなりました。

それにしても、α7R兇辰董∋廚辰燭曚彪擇ないですね。軽く感じるのはEFマウントレンズのおかげですね。

 

6.重量(本体のみ)

α77供約647g

α99   :約733g

α99供約770g

α7R供約582g

 

7.外寸(幅x高さx奥行き)

α77供約142.6×104.2×80.9 mm

α99   :約147.0×111.2×78.4 mm

α99供約142.6 x104.2x76.1 mm

α7R供約126.9x 95.7 x60.3 mm

 

 

α99に比べて画素数が増えたのに、α99兇離好ぅ鵐哀僖離薀泙硫鯀度はα99と変わらず。α7R兇眛韻検

画質モードも同じ。

 

8.スイングパノラマの解像度

α99、α99供α7R橋Δ法

 ワイド: 左右方向 12,416 x 1,856 (23M)、上下方向 5,536 x 2,160 (12M)、標準: 左右方向 8,192 x 1,856 (15M)、

 上下方向 3,872 x 2,160 (8.4M)

 

9.画質モード

α99、α99供α7R橋Δ法

 RAW、RAW+JPEG、JPEGエクストラファイン、JPEGファイン、JPEGスタンダード

 

ピクチャーエフェクトは機種別にバラバラ。特に強化されたとはいえませんね。

そういや、SONY機はピクチャーエフェクトを使ってないですねぇ。

 

10.ピクチャーエフェクト

α99   :11種類(15タイプ):

     ポスタリゼーション(カラー、白黒)、ポップカラー、レトロフォト、パートカラー (R/G/B/Y)、

     ハイコントラストモノクロ、トイカメラ、ソフトハイキー、ソフトフォーカス、絵画調HDR、

     リッチトーンモノクロ、ミニチュア

α99供7種類:

     トイカメラ(ノーマル、クール、ウォーム、グリーン、マゼンタ)、ポップカラー、

     ポスタリゼーション(カラー、白黒)、レトロフォト、ソフトハイキー、パートカラー(R/G/B/Y)、

     ハイコントラストモノクロ

α7R供13種類:

     トイカメラ(ノーマル、クール、ウォーム、グリーン、マゼンタ)、ポップカラー、

     ポスタリゼーション(カラー、白黒)、レトロフォト、ソフトハイキー、パートカラー(R/G/B/Y)、

     ハイコントラストモノクロ、ソフトフォーカス(弱、中、強)、絵画調HDR(弱、中、強)、

     リッチトーンモノクロ、ミニチュア(オート、上、中(横)、下、右、中(縦)、左)、

     水彩画調、イラスト調(弱、中、強)

 

クリエイティブスタイルは「スタイルボックス」がNo.1〜6、新設に。コントラスト、彩度、シャープネスの

各3段階の組み合わせを登録できるのでしょうね(すいません、使ってません。。)。

Dレンジオプティマイザーはα99とα99兇覇嬰でした。

α99兇任蓮⊃靴靴ピクチャープロファイルに対応しています

 (切/PP1-PP9(ブラックレベル、ガンマ(Movie, Still, Cine1-4, ITU709, ITU709 [800%], S-Log2, S-Log3)、

  ブラックガンマ、ニー、カラーモード、彩度、色相、色の深さ、ディテール、コピー、リセット))。

 

11.クリエイティブスタイル

α99   :スタンダード、ビビット、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレイト、風景、夕景、

    夜景、紅葉、白黒、セピア

α99兇よびα7R供

    スタンダード、ビビッド、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレート、風景、夕景、

    夜景、紅葉、白黒、セピア、スタイルボックス1-6

    (コントラスト<±3段階>、彩度<±3段階>、シャープネス<±3段階>)

 

12.色空間

α99   :sRGB、Adobe RGB

α99兇よびα7R供

    「トリルミナスカラー」対応 sRGB規格(sYCC色域)、AdobeRGB規格

 

動画は使わないので省きますが、α99兇任蓮XAVC S」フォーマットに対応し、最高3840 x 2160dpi(30p, 100M)の4K

動画撮影対応しています。

またα99兇任蓮α99に内蔵されたGPSが省かれました。スマホと通信できるし、って事でしょうね。

 

メディアは未だにメモリースティックい対応しているんですねー。規格発案メーカーの維持、いや意地?

 

13.記録媒体

α99   :”メモリースティック PRO デュオ”、”メモリースティック PRO-HG デュオ”、SDメモリーカード、

    SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)

α99兇よびα7R供

    ”メモリースティック PRO デュオ”、”メモリースティック PRO-HG デュオ”、”メモリースティック マイクロ(M2)”、

    SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、

    microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード

 

感度ですが、上側に拡張機能が伸びています。といってもα7R兇汎韻犬任垢諭

 

14.ISO感度(推奨露光指数)

α99   :静止画撮影時:ISO100-25600(1/3EVステップ)(拡張ISO50)、AUTO(ISO100-6400、上限/下限 設定可)

    動画撮影時: ISO100-6400相当(1/3EVステップ)、AUTO(ISO100-3200相当)

α99兇よびα7R供

    静止画撮影時:ISO100-25600(拡張:下限ISO50、上限ISO102400)、AUTO (ISO100-6400、上限/下限設定可能)

    動画撮影時:ISO100-25600相当、AUTO(ISO100-6400相当、上限/下限設定可能)

 

露出モードは微妙に異なります。

α99兇任蓮屮掘璽鵐札譽ション」が無くなり、代わりに「登録呼び出し(MR1/2/3)」になりました。

露出補正機能は同等です。

 

15.露出モード

α99   :AUTO(おまかせオート/プレミアムおまかせオート)、プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、

    シャッタースピード優先AE(S)、マニュアル(M)モード、シーンセレクション、スイングパノラマ、

    テレコン連続撮影優先AE、動画(プログラムオート、MF時に絞り優先、シャッタースピード優先、

    マニュアル露出、選択可)

α99供AUTO(おまかせオート)、プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッタースピード優先AE(S)、

    マニュアル(M)モード、登録呼び出し(MR1/2/3)、スイングパノラマ、

    動画/スロー & クイックモーション撮影 (プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、

    マニュアル露出、選択可)

α7R供AUTO(おまかせオート/プレミアムおまかせオート)、プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、

    シャッタースピード優先AE(S)、マニュアル(M)モード、スイングパノラマ、シーンセレクション、

    動画(プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル露出、選択可)

 

露出ブラケット機能、AEロックも微妙に異なります。

 

16.露出ブラケット

α99   :1枚撮影/連続撮影、ずらし量:1/3、1/2、2/3、2.0、3.0EVステップ、3/5枚(2.0EV、3.0EVは3枚のみ) 選択可

α99兇よびα7R供

    1枚撮影/連続撮影、3枚/5枚選択時ずらし量:1/3、1/2、2/3、1.0、2.0、3.0EVステップ、

    9枚選択時ずらし量:1/3、1/2、2/3、1.0EVステップ

 

17.AEロック

α99   :AEロックボタンによるAEロック、フォーカス合焦時自動AEロック

α99供AEロックボタンによるAEロック、シャッター半押し時AEロック(オート、入、切 選択可)

α7R供半押し時AEロック(オート、入、切 選択可)

 

EVFは倍率が上がって見やすくなりました。スペック上はα99兇α7R兇汎嬰です。

液晶画面については、α99とα99兇脇嬰といって良いでしょう。

 

18.EVF

α99   :

    形式:1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー

    総ドット数:2,359,296ドット

    明るさ調節機能:自動明るさ調整、または3段階の手動設定

    色温度調整機能:5段階の手動設定

    倍率:約0.71倍(50mmレンズ無限遠、-1m-1時)

    表示機能:グラフィック表示、全情報表示、情報表示なし、水準器、ヒストグラム

         (ファインダースクリーン:3分割、方眼、対角+方眼、切)

α99供

    形式:1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー

    総ドット数:2,359,296ドット

    明るさ調節機能:オート、マニュアル(5段階)

    色温度調整機能:5段階の手動設定

    倍率:約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1 時)
    表示機能:撮影ヒストグラム表示、設定値のリアルタイム反映、デジタル水準器、

         グリッドライン(3分割、方眼、対角+方眼、切)、

         ピント拡大ピーキング(レベル:高/中/低/切、色:赤/黄/白)、ゼブラ、ガンマ表示アシスト

 

19.液晶画面

α99   :

    形式:7.5 cm(3.0型)TFT駆動

    総ドット数:1,228,800ドット

    明るさ調節機能:自動明るさ調整、5段階の手動設定、屋外晴天モード

    表示機能:グラフィック表示、全情報表示、情報表示なし、水準器、ヒストグラム、ファインダー撮影用

    角度調整機能:チルト:上に140°、手前に180°、回転:引き出した状態で、さらに右に180°、左に90°

α99供

    形式:7.5 cm(3.0型)TFT駆動

    総ドット数:1,228,800ドット

    明るさ調節機能:オート、マニュアル(5段階)、屋外晴天モード
    表示機能:グラフィック表示/全情報表示/情報表示 なし/ヒストグラム/水準器/ファインダー撮影用

    角度調整機能:チルト:上に134°、手前に180°、回転:引き出した状態で、さらに右に180°、左に90°

 

バッテリーは変わらず一安心、でも持ちは若干の悪化。仕方ないかぁ。

 

20.使用電池

α99   :リチャージャブルバッテリーパック NP-FM500H

α99供Д螢船磧璽献礇屮襯丱奪謄蝓璽僖奪 NP-FM500H

α7R供Д螢船磧璽献礇屮襯丱奪謄蝓璽僖奪 NP-FW50

 

21.静止画撮影可能枚数

α99   :ファインダー使用時:約410枚 LCD使用時:約500枚 (CIPA規格準拠)

α99供Д侫.ぅ鵐澄嫉藩兒:約390枚 液晶モニター使用時:約490枚(CIPA規格準拠)

α7R供Д侫.ぅ鵐澄嫉藩兒:約290枚 液晶モニター使用時:約340枚(CIPA規格準拠)

 

22.手ブレ補正機能

α99   :方式(静止画撮影時):イメージセンサーシフト方式、(動画撮影時):電子式

    効果:シャッタースピードで約2.5-4.5段(撮影条件・レンズにより異なる)

α99供方式:イメージセンサーシフト方式5軸補正

    効果:4.5段(CIPA規格準拠。ピッチ/ヨー方向、SAL 135F18Z 装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時)

α7R供方式:イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による)

    効果:4.5段(CIPA規格準拠。ピッチ/ヨー方向、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時)

 

 

まとめると。。

 

α99兇

・Aマウントレンズを使用、マウントアダプターでEマウントレンズも使用可。

・「トランスルーセントミラー」を持ち、Aマウント用フランジバック用筒部を持つので、Eマウント機に比べボディは大きく重い。

・静止画の撮影機能は、α7R兇汎嬰といって良い。

 ただし、バッファは倍、連射速度は倍以上。

・「トランスルーセントミラー」のおかげで、ミラー機とミラーレス機の特徴を合わせたような「ハイブリッド位相差検出AF

 システム」を持つので、ミラーレス機のような「すっぽ抜け」が防げ「コントラスト式AF」が苦手とする被写体もOK(なはず)。

・α99より若干小さく、少しだけ重い(体感的には余り変わらず?)

・価格はα7R兇茲蠑しだけ安く、どっちも高い。

カメラです。

 

おすすめするのは

・Aマウントレンズを所有している

・カメラシステムは明るいレンズや長焦点レンズを持ち出すならどうせ重いから、ボディは特に小さくなくて良い

・α99より高画素で高解像度を味わいたい

・α99では動体撮影に不満があった

人には良いんじゃないでしょうか。

 

おすすめしない人は

・キャノ・ニコ一眼所有者。

・人が勧める物を買いたい人。

・Eマウント機が軽くて機能も十分と思う人。

・もうAマウントには投資できないと思う人。

・頑張ったけど、キャノ・ニコにはSONYは永遠に追いつけないと思う人。

 

とりあえず、Aマウントに代替機が出来て、ヨカッタ、ヨカッタ。

 

 

 

 

 

くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 18:18 | comments(2) | trackbacks(0) |

α99とα99 その1

α7R兇頬足し、そのシステムの軽量さから、AマウントからEマウントへ常用移行を意識させられていますが。

これまでα100から主力を張ってきたAマウントには強い愛着があります。

 

オリンパスのフォーサーズマウントのように

「続ける、続ける」とメーカーがアナウンスしていたにもかかわらず

マイクロフォーサーズに移行し、事実上の終了を迎えてしまったように

 

Aマウントも終了するのでは、の噂は絶えませんが

α99兇予定通り2年サイクルで開発され発表されたことは正直嬉しかったです。

 

どれくらい使うか、という話とは別に、以上の経緯でα99兇発売されれば購入するつもりです。

そこで(ミラーレスでも無く一眼レフでも無い亜流製品ですが)、新旧比較をしてみましょう。

 

一言でいえば、

α99兇魯椒妊K楝里魎泙瓩真卦開発の新型機で

Eマウントの最上位機種に投入された技術を応用し

かつ、トランスルーセントミラー機としてその特徴を生かすべく

Eマウント機では二の次とされた連写性能を重視し、旧型のα99と比べても大きく改善してきた機種ということになります。

 

また、ボディを旧型から流用せず

一眼レフ機との差別化を図るため、α99からAPSーCサイズ機であるα77競椒妊J造房禊海両型化を図ってきたのも素晴らしいです。

 

もともとレンズが大きく重いのがAマウントハイスペックレンズ群であるため、むやみにボディを小型化・軽量化しても恩恵は少ないのですけれど、「ミラーが稼働しペンタレンズがあるから重くてアタリマエ」の一眼レフに対して「ミラーはあるけど一眼レフじゃ無い」というソニーAマウント機の特徴をより引き上げていくのは大事なことです。

 

参考にしたのは、Webメディアサイト

 

・デジカメinfo

  http://digicame-info.com/2016/09/599-ii.html

・CAMEOTA

  http://cameota.com/sony/15789.html

 

メーカーHP

・SONY US

  http://www.sony.com/electronics/interchangeable-lens-cameras/ilca-99m2

・SONY ACCESARY CHART

  http://www.sony.net/Products/diacc/systemchart/en-gb/index.html?area=JP#ilc

 

動画も見ていて楽しいですね。

・YOUTUBE

 

α99凝仂豼阿傍されたとは思えない、深い考察にうなる記事。

 

「もしかしたら国産最高のデジタル一眼カメラになるかもしれない SONY α99 IIの仕様を大胆予測」

 

くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

デジカメも終わったと思っていました

工業製品というのは、聡明期があって、成熟して、汎用品化して価格競争に揉まれ、白物化する、という法則がありまして。

たとえばパソコン。たとえばプラズマ・液晶化したテレビ。ケータイからスマホ。

 

フィルムを使用したカメラも成熟化した工業製品となって、市場規模を落としていきましたが。

撮像素子を使用したデジタルカメラが量産されるようになって復活。

旧くはカシオのQV10からお付き合いしてきまして

そろそろ「もうこれ以上は十二分」と感じする製品が揃うに至り

ああ、そろそろ終わりだなぁと。

そんな感じでいました。去年あたりですかね。

 

無論、製品としてデジカメが終了、ではなく、より成熟していくのですけど

個人的な趣味としての「発展・聡明」に付き沿う、という当初の目標は成就された、かに思えました。

市場動向やマーケット規模もそんな感じを反映して推移しているようです。

 

けど、ことしのフォトキナを通して

「まだまだ、メーカーとしては追求の目標を失ってはいない」んだなー、とつくづく感じました。

 

「まだまだ、欲しくなるような製品が現れるな」、と。

 

SONY α99然り。

OLYMPUS OM-D E-M5Mark響海蝓

そして、全く新しい中判サイズの素子とGマウントの開発、GFレンズ群を基軸とした中判ミラーレス機、

そしてその第一弾のFUJIFILM GFX 50Sです。

 

ブラッシュアップと

技術の蓄積の上に成り立つ新ジャンルの創出。

 

まだまだすてたもんじゃないと再認識。

お財布も頑張って、お布施する必要がありそうですね。

 

 

くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

どうやらα99供∨榲みたい

ソニーはトップエンドのフルフレームアルファマウントカメラ、α99兇鯣表しました。
42.2MPセンサー、79点のハイブリッドAFシステムおよび12 ​​fpsの撮影をフィーチャーします。
α99兇蓮△修料阿竜ー(α99)と同様に、センサーとEVF近くAFモジュールとの間で光を分割し半透明ミラー(トランスルーセントミラー)を採用したカメラです。
42.2MP BSI-CMOSセンサーはα7R IIとほぼ同じですが、12 fpsであるため、シングルAFモードおよびISO102,400の最高感度時でも撮影バーストを可能にする、ソニーのBIONZ Xプロセッサとペアに​​なっています。
センサは、解像度を最優先とし、ローパスフィルタを省略しています。
すべてのソニーAマウントレンズで5軸手ぶれ補正を提供することにより、ボディ内手ぶれ補正を内蔵しており、ブレ補正効果は、シャッターボタンの半押しで見ることができます。
カメラは、センサー上の79のすべてのクロスタイプのポイントで焦点面に399ポイントを組み合わせたハイブリッド位相検出AFシステムを使用しています。
ソニーはこれが-4EVまで超AFスピードの高速化と感度が可能になると説明しています。
カメラは、コンティニュアスAF(C-AF)で8fpsの連写が可能です。
ボディ単体でαA99比で8%小さく、マグネシウム合金ボディを採用しています。
新たに再設計されたシャッターは300,000ショットの寿命を持っています。
EVFは0.78xの倍率を持つOLEDファインダーを内蔵します。
ファインダーのフッ素コーティングは、映り込む防止し、指紋や油を付着し難くするのに役立ちます。
LCDディスプレイは、3軸方向に傾斜することができます。
「サイレントマルチコントローラー」はオン/オフ選択出来ます。
メニューシステムは再設計しました。
ビデオはまた、当然のことながら、大きく性能が向上しています。
α99兇魯侫襯札鵐機柴匹濬个靴よびNOピクセルビニングでの100Mbpsで4Kをキャプチャすることができます。
「スロー&クイック」モードでは、ユーザーがボタンを押すだけで1fpsから120 fpsの間を任意に可変することができます。
キャプチャツールの全ては、ゼブラパターン、タイムコード、S-LOG2とS-LOG3プロファイルとHDMIオーバークリーンな出力を含め、入手可能です。
α99兇$3199のために11月に販売を開始します(欧米の話であって、日本では無いと思われます)。
DSC09481.jpg
くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

いよいよ、α99兇来る?

既に開発は終了している、と噂されるソニーのα99後継機、α99Mark兇いよいよ出る、かな?

 

DPRivewのサイトでは「ソニーは、αシリーズの第十周年を記念してA99 II、42MP AマウントSLTカメラを発表しました。」

と有ります。

・価格は3,200ドル(本体のみ?)

・AF/AE追従条件で毎秒12fpsの連写

・センサー上のフォーカス点は399点、位相差測距点(全点クロス)が79点

・5軸ボディぶれ補正で効果は4.5段

・シャッターユニットの耐久ショットは30万

・センサーは超高速読み出しに銅配線、BSI CMOS技術を採用

・動画は4K HUDまたはSuper35モード1.8倍オーバーサンプル

・Wi-fiはテザリング(オプション)

・ツインカードスロット

とありますが。。

 

CsuAw1FW8AAOn_S.jpg-large.jpg

 

DSC09469.jpg

くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

CP+ 2016

仕事の移動のついでだったので、短時間しかいられませんでしたが
みたいものはだいたい見えたでしょうかね。
解砕間際に駆け込み発表も続々あって、結構見応え有りました。

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くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

SONYからFEレンズのGMシリーズ登場

これまでソニーのフルサイズデジイチのEマウント、つまりFEマウントで、ズームはF4止まりだったっですが。
とうとうF2.8通しが現れました。
また単焦点も加えて、従来の「G」を越える新基準の、シリーズの上に位置付けられるソニーのハイエンドレンズ「GM」=「”G Master”(Gマスター)」として登場です。

GM02.jpg

まずは「FE 24-70mm F2.8 GM(SEL2470GM)」「FE 85mm F1.4 GM(SEL85F14GM)」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS(SEL70200GM)」の三本です。
なかなか立派で高級感の有る仕上がりです。
やっとAマウントに引けを取らないラインナップになりつつ有ると言えるでしょう。



テストによるとなかなか性能も良いようです。
GMは新たに50本/mmの空間周波数でレンズを評価し、高い解像力を、のみまらず美しいボケを追求するそうです。
素晴らしいですね。

ただ、FEレンズで新ラインを生み出したというのは
既存の制限を受けにくいFEならでは、と思うのですが
Α(α)マウントは。。

もうすでに解像度でα99は最上位とは言えず
Aマウント機の付加価値をユーザーに明確に伝えるのが難しくなっているのでは、と思います。
つまりは、やがてのフォーサーズの道、となるのでしょう。

GM04.jpg

一方、明るいレンズはやっぱり大きくて重い。

GM03.jpg

なんら他社のフルサイズレンズと同格の立派さとなっています。

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であれば、FEマウントボディの軽量小型のメリットはどこへやら。
むしろ、でかいレンズの振り回しにはデメリットのようにも感じます。

というわけで、新でかいレンズ群には、個人的には手を出せませんね。

 
くろムル | デジカメ 銀塩カメラ 一般 | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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