福地温泉

福地温泉に、ハズレなし、ですね。
また機会が有れば詳しく。

yado10.jpg

yado22.jpg

yado19.jpg

yado09.jpg

yado11.jpg

yado07.jpg

yado20.jpg

yado04.jpg

yado06.jpg

yado18.jpg

yado05.jpg

yado13.jpg

yado02.jpg

yado12.jpg

yado01.jpg

yado16.jpg

yado17.jpg

yado21.jpg
くろムル | 温泉 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

加太温泉

徳島からは紀伊水道を夾んだお向かいの和歌山県。
鏡写りの様で、和歌山放送も綺麗に受信出来て、距離感がありません。
まだ四国と本土に架橋が無かった頃は、本土との往来は南海フェリーを経て、和歌山港起点の特急サザンが主力でした。
もう何十回と乗ったことか。
そんな和歌山も、実は定点以外に行ったことは余りないのですよね。
その奥は山深い伊勢方面と有って、そうそう機会もなく。
加太温泉も、たまたま繁忙期に温泉付き宿をじゃらんで検索したら見つかっただけ。
でも、見た目はただのお湯でも、つるりとして、淡路の温泉ほどではないけど本格的なもっちり温泉でした。
しかし噂で聞いていたけど、本当に中国人の宿泊者が多かったです。
政治ではあんなに確執があるのに、まるで中国の出先の保養所のようになっているのが不思議でした。
中国の経済を向上させた一因は日本の支援と企業進出にあるのですから、刈り取れる経済は刈り取らねば、ね。
それはそれ、これはこれ。
しかし、中国人を見分けるのはファッションですね。
このセンスはやっはり大陸の風なんでしょうね。

kata01.jpg

kata09.jpg

kata02.jpg

kata03.jpg

kata04.jpg

kata05.jpg
くろムル | 温泉 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

菱野温泉

かなり山際の道を進み宿を目指します。

yado01.jpg

HPを事前に見ていたので、着いたときには「あれ、この宿だっけ」という感じが。

yado07.jpg

外観通りに建物自体は結構古く、上手いことリフォームしてあるなぁ、という感じです。

yado03.jpg

yado02.jpg

yado09.jpg

山小屋風だったり、中華博物館風だったり、レトロ風だったりと、リフォームの嗜好がかなり独特で面白いです。

yado14.jpg

yado15.jpg

yado17.jpg

夏待を知っている人には、かなり刺さる展示があったりします。

yado05.jpg

yado06.jpg

yado16.jpg

部屋も和室を洋風に改装してあって、まずは目新しく、目を牽きます。

yado08.jpg

小物も拘ってる感じがします。

yado11.jpg

yado12.jpg

浴衣やタオルなど、玄関からこの籠に宿の人が背負って持ってきたりと演出も凝ってます。



ただ、基の部屋が旧いので、いくらエアコン設定を強くしてもちょっと寒いままだったのは、風邪をひいていたので、残念。



風呂も道中が素堀風でなかなかですが、お湯自体はあまり特徴がなかったり、水栓が痛んでいたりと惜しいところも。

yado10.jpg

昔は隆盛を極めた感じですが、今は建物を選んでリフォームして使っているようです。

yado13.jpg

食事は朝食だけ頂きましたが、パンが焼きたてでサクサクで、もの凄く美味しかったです。
豪華という感じではないですが、ボリュームも有りすぎず丁度良い感じでした。
値段はそれなりにしますが、なかなかインパクトがあって、刺さる人には刺さる宿ではないかと思います。

meshi01.jpg

meshi02.jpg

meshi03.jpg
くろムル | 温泉 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄輪温泉 その2

やっぱり宿のみで過ごすより、ぶらついて歩く。
街を知る基本なんでしょうね。

kannnawa05.jpg

kannnawa08.jpg

kannnawa09.jpg

kannnawa06.jpg

kannnawa04.jpg 
くろムル | 温泉 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄輪温泉 その1

温泉と聞いて、特別なところ。
思い浮かべるその筆頭は、私にとってはやはり別府です。
別府=温泉、といっても良いくらい。

しかし別府の凄いところは、源泉があちこちに点在し、その高温さ、湯量がハンパ無いこと。
上部の山岳部をかすめる大分道を通過するだけで、温泉の特異な臭いが車の空調から臭ってくるほど。なかなかそういう地域はありません。

広義の別府温泉とは多種多様の源泉を持つ温泉集合体の総称であって。別府八湯とよばれる、観音寺温泉、明礬温泉などのエリア毎で湯質が異なり。またその1つのエリア内でも少し隣の源泉で既に色や成分が変わったり。
制覇するのが困難なほど多様な温泉です。
だから「いっぺん、行ったよ」てなことでは、別府の温泉を満喫したことにはならないほどです。

鉄輪温泉。
「かんなわおんせん」と読みます。
難読ですね。。

kannnawa01.jpg

開湯は鎌倉時代にまでさかのぼるようで。
エリアも広く、源泉の数も多く、別府を代表する温泉地です。

昔仕事で来たとき、鉄輪の共同湯に入りましたが、意外にあっさりして淡泊な感じの湯だなぁ、という印象があって、自分の中ではランクは高くなかったのでした。

しかし、今回の立ち寄りは連休近くと言うこともあって、やはり良さそうな宿は鉄輪にしか有りませんでした。

でもまぁ、改めてゆっくり入ると、非常によい湯でした。
あの時は思い返してみれば、湯の温度が非常に高く、長く浸かっていられないことが印象を悪くしていたのかも知れません。

源泉は100℃近くで非常に高温で、泉質に拘って加水をしなければそうとう長大な冷却装置が必要になります。そのため、どの湯もかなり熱めになっている場合が多いのです。

そんなの気にせずに、潔く水で割ってやって、適温で楽しむのがずっと湯の感覚を理解することが出来ます。

kannnawa11.jpg

鉄輪の歴史も長いので、当時は最先端の鉄筋コンクリート造りの宿が坂道に多く点在します。
しかし今は古びれて、しかしそのまま営業を続けている宿も多く。
ここにも町歩きをすると昭和レトロを堪能することが出来ます。

kannnawa07.jpg

kannnawa02.jpg

kannnawa03.jpg

kannnawa10.jpg
 
くろムル | 温泉 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

鹿の湯

雪の階段を新調に降りて。

うおー。
雪景色にテンションも上がります。

shikanoyu03.jpg

ふもとの川は湯ノ花で岩が白緑に変色して、硫黄の香りも漂ってきます。
やっぱり、白濁りの湯はありがたく感じますからね。

shikanoyu01.jpg

適度に歴史を感じさせ、ひなびた感じがGood。

このポスター通りの湯船。
手前から41℃、43℃。。48℃まで有ります(!)

ちょうど関係者が温度計で油温を測定していました。
41℃槽で42.3℃だそうです。
実際は長く入っていると温く、43℃槽(44℃?)では我慢しながら粘るとほっかほっか、といった感じ。
とても48℃はチャレンジする気にはなれず(笑)

石けんもシャンプーも使えず。
硬派な湯でした。
素晴らしい。

shikanoyu02.jpg 
くろムル | 温泉 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

那須の温泉宿

水戸から北関東自動車道→東北自動車道と次いで、那須までやってきました。
部屋は狭めですけど、十分。
宿の無線LANがなぜか繋がってもネットできず。。

onsenyado01.jpg

温泉は3カ所有って、全部入りました。
かけ流しで、茶濁りのお湯は良かったです。
もっと早めに着けば、ゆっくり何度も入れたかなぁ。

onsenyado02.jpg

onsenyado03.jpg

食事は美味しかったのですけど、期待したほどでは無かったですねぇ。惜しい。

onsenyado04.jpg 
くろムル | 温泉 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

中房温泉

結構長い山道の先にあります。 
登山道の起点といった雰囲気ですね。

nakabusa-pnsen01.jpg

気温は4〜5℃!
あられが舞ってきました。

nakabusa-pnsen02.jpg

建物も新しく、快適です。
野味溢れた温泉は素晴らしいです。

明礬など江戸時代には採掘された場所らしいですけど。
何故か温泉はあっさりして、無色澄明、香りもあまりしませんでした。

けど、上手く冷却されていて湯温が良く、長く入るには好適。
ワイルドさが気に入りました。

nakabusa-pnsen03.jpg
くろムル | 温泉 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

奥飛騨の宿

ネットで予約して。
本当は夕食を頂いてゆっくりするはずだったのですが。

アウトバックの故障で。
一端、タクシーで自宅に戻り。
別の車でディーラーに寄って。
荷物を全て移して、再出発。

結局3時間以上ロスったので。
早々に宿に電話して、飯無しに変更。

夜中に到着と成りました。
おかげで宿泊費用は半分になりましたが。
コンビニ弁当、上等です(笑)


部屋は床暖房が効き、快適。
ビールを飲み始めるだけで、寝てしまいます。。

okuhida04.jpg

もうこの辺りも紅葉が終わりです。

okuhida03.jpg

ルックスがソフィケートされる前の70、格好良いですね。

okuhida01.jpg 

ここまで大きくなると立派ですね。

okuhida02.jpg

朝食は付けて貰いました。

okuhida05.jpg

奥飛騨は、宝温泉に行ったことがあるのですけど。
あちらの大規模施設と違って、山間の奥飛騨温泉郷の方が情緒がありますね。

泉質も違います。
無色澄明ですけど、こっちの方が温泉ぽい。
源泉も多種多様で、宿によっても違うんでしょうね。

90℃以上の源泉が多いので、湯が熱い目なのが難点。
長く入れないですね。
露天風呂は丁度良い温度に調整されていました。

こう云う宿はゆっくり時間を過ごしたいものです。

okuhida06.jpg

朝は5℃。。
ここでは冬の訪れも間近です。

くろムル | 温泉 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

山中温泉 (石川県)

石川県は、能登半島に和倉温泉とか巨大客数を誇るホテルが集積する温泉地が有りまして、大阪からも直行のサンダーバードがあったりして有名です。
けど、泊まってみると、湯質は。。

他にも石川県、活火山は少ないのに結構、温泉が多いところです。
北陸線に乗ると隣の福井県含めると駅名に「温泉」が付くものが多いのに気づきます。

合併した後の加賀市も、駅名にも成っている加賀温泉、大聖寺温泉、以前泊まった山代温泉、そしてそこから大聖寺川を上った先にあるのが山中温泉です。

奥座敷的なイメージもあって、比較的高級かつ大集客タイプのホテルが川沿いに点在します。

泉質は、やっぱり。。

yamanaka01.jpg

まぁ、この付近の風情と共にゆっくり過ごすのがお似合いの温泉場です。

特に上流と成る大聖寺川河畔(鶴仙峡公園)は綺麗に整備されていて、散策に最適です。
紅葉の時期に(11月中旬ぐらいかな)また来てみたいですね。

yamanaka21.jpg

あやとりはしは、変わった構造をしていて、渡っても眺めても面白いです。

yamanaka02.jpg

ここを渡った先の対岸に割と長い歩道があります。

yunohira71.jpg

この切り立ったむこうの川岸にホテルが乱立していますが景観を損ねるほどではありません。

yunohira70.jpg

yunohira72.jpg

yunohira73.jpg

yunohira74.jpg

こおろぎ橋を渡り折り返します。

yunohira75.jpg

yunohira76.jpg

少し歩くとr39に出て、綺麗に整備された道沿いに、ホテル、観光用のお店が並びます。

yunohira77.jpg

yunohira78.jpg

お土産買いに酒屋に寄りました。

yunohira79.jpg

yunohira80.jpg

現場の連中のお土産に。

yamanaka22.jpg 
くろムル | 温泉 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/3PAGES | >> |

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ソニー α900 完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK) (インプレスムック DCM MOOK)
ソニー α900 完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK) (インプレスムック DCM MOOK) (JUGEMレビュー »)
土屋 勝義,高橋 良輔,小山 壮二,太田 圭一,鹿野 貴司,吉田 浩章,ほか
取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH