お買い上げしたのは

M.ZUIKO DIGITAL ED8-16mm f4.0-5.6。
可搬性重視(My「b」カテゴリ、前記事参照)なので、大きくなる望遠系ズームは不要。
カメラの格を考えると、M.ZD ED12mmf2.0とか45mmf1.8が欲しいのだけど。
フォーサーズと考えるとボケ重視は後回しでも良いかなぁ、と。
とりあえずこの2本があれば、事足りそう。

MZUIKOD-ED8-18.jpg 

あとは以外に在庫が薄くて焦った、リコーGXRボディ用のマウントユニットA12。
相変わらず事務用品の様に色気のない箱だなぁ。
リコーらしいっちゃらしいけど。
実用品じゃなくて嗜好品でもこれだから、商売下手が少し透けて見える。

GXR01.jpg

GXR02.jpg

これでα65にするかα77にするか。
あとNEX-5NにするかNEX-7にするか。

D-LUX4代替機もネットで買ったし。

決めて購入すれば、この秋の大人買いは完了!(のはず(笑))

GXR03.jpg
くろムル | E-P3 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(1) |

ドラマティックトーン、LOVE

被写体によっては「あちゃー」となってしまうけど。
填れば印象深い写真、いや作品が撮れるドラマティックトーン。
微妙に光度に変化がある面が広いものが入っていると効果的。

どっかのガレージ。

garage.jpg

現場近くのストレージタンク。

factory.jpg

羽田行きのモノレール、天王洲アイル駅。

monorail.jpg 
くろムル | E-P3 | 08:20 | comments(1) | trackbacks(0) |

OLYMPUS PENと云えばアートフィルター

アートフィルターと云うのは、平たく言えば。
画像処理ソフトを使って、本来は「写」真に近づけるための補正とは違う操作を行って。
写真を芸術に近づけるためのテクニックを効果的に抽出し、操作をソフトウェアの処理に変えて。
カメラにやらせている。

だから、本当は「じっくり、楽しく、しんどく」
しこしことやっていた画像処理を
高速なCPUでサクッと処理しちゃう訳だから、邪道と云えば邪道。

でも、E-P3はお手軽な(価格がという意味ではなく)ジャンルの持ち歩きカメラなんだから。
そんな難しく考えずに、誰でも楽しく使えればよいんじゃないだろうか。

そんな気分になる。

実際、それなりに効果的な使い方が有って、ただ選んで押せば良いってもんでもないので、それなりに使いこなし甲斐があって楽しい!

高いところに登れば、「ジオラマ」。使いこなしは<何処にピントを合わせるか>だけ、です。
MFにするか、合焦後シャッターボタンを半押しにして(AFロック)構図を決める。



01.jpg

「ジェントルセピア」は哀愁深く見せる効果があるから、旧い物と相性がよい。

09.jpg

田舎では使いにくいのが「ポップアート」。元々派手目な風景でないと、効果が出にくい。

10.jpg

「ドラマティックトーン」はお遊びなのだが、填った時のインパクトは大。カメラ任せだが面白い。

08.jpg

「ファンタスティックフォーカス」も被写体を選ぶが、填れば効果が大きい。
女の子を写すのによいかも。まぁそんな機会はありませんが(笑)

07.jpg

「ラフモノクローム」は、ワイルドな感じ。現像時にコントラストを上げたら面白いだろうなぁ、という被写体を狙ってみると良い。

06.jpg

てな感じで、ぱしゃぱしゃといっぱい撮って、あとで効果的に撮れたものを拾い上げるのがよいかも。

03.jpg

E-P3は、とにかく全体的に処理速度が向上していて。
アートフィルターにしても、画像処理エンジンがツインCPUとなったから、プレビューや処理後の復帰がE-P1/E-P2に比べ格段に早くなっている。
だからストレス無しにどんどん撮れる。

「ART」モードダイヤルを有効に使って、「OK」ボタンでどんどんシーンモードを切り替えて効果をプレビューで確かめて撮ると判り易い。

04.jpg

あっと思ったら、さくっと取り出して。
ぱっとセッティングして。
パシャッと撮る。

そういう一連の操作が実にストレスがない。

05.jpg

ただ、沈胴式のレンズの伸ばし縮みが面倒だった。
しかし、これもなれてきた。
「頭」で考えながらやっているときは遅いけど「体」で覚えれば早い。
そんなものかもしれない。
習うより慣れろ、だ。

02.jpg 
くろムル | E-P3 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

EP-3 試し撮り その2

空の色がソニー系よりずいぶん鮮やかに写る。オリンパスブルー、健在かな。
十分な光量の条件であれば、1200万画素とは思えないほど良く写る。

choshi01.jpg

等倍。
昔のオリンパスに比べると、画像処理が前面に出てくるようになったなぁ、という気はする。
具体的にはちょっと、ぺたっとした感じの絵になった。むろんノイズは上手く隠されている。
この頃合いは設定で調整できると思うので、後で好みに設定したい。
ただ、充分立体感を感じる絵造りではあって、これはこれで有りだと思う。

choshi01L.jpg

あとは購入したままのディフォルト設定でJPEGで撮って出し。

choshi02.jpg

choshi03.jpg

choshi04.jpg

choshi05.jpg

choshi06.jpg

暗所では手ぶれ補正があるとはいえ、これだけ有る解像感を行かそうと思ったら、しっかりホールドしてブレを防ぐ工夫が必要。

choshi07.jpg

暗い箇所でも、ピントが合ってぶれ無ければ、実にシャープな絵が得られる。

choshi07L.jpg 
くろムル | E-P3 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

E-P3、初撮り 試し撮り

飲んでへべれけに酔っ払って午前様でホテルにたどり着き。
適当に撮った写真(笑) 

自動でISO1600までいっちゃったけど、全体の絵の纏め方が上手いね。
白熱灯なのにWB(ホワイトバランス)も適切。

ep01.jpg

ブログサイズなら、文句も付け所がない仕上がりなのは見ての通り。
ただ、等倍にすると。。

ep01L.jpg

ISO800に抑えると。

ep02.jpg

ep02L.jpg

やっぱり大事な風景に備えて、AUTO可変は上限ISO800にしておきたいかも。
新NEXならもう一段高くてもOKなんでしょうけどね。
しかし昔の機種のことを思い出すと、MFTも格段の進化ですなぁ。
フツーに使うにはもう十分な高感度耐性かも。

くろムル | E-P3 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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