JAGUAR E-PACE 登場

いよいよ、発表になりましたね。

良い意味で、思ったのと違う仕上がりでしたね。

 

F-PACEよりずっと軽快で

ハッチバックっぽいSUVとなってます。

 

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リアハッチのウィンドウもかなり寝ていて、スタイリッシュなスタイル優先のデザインとなっており

全長もディスカバリースポーツ(4459mm)よりも短く(4345mm、ホイールベースは2681mmを確保)、

Cセグのハッチバック程度の全長のため、室内空間もそれなりのサイズとなっといそうですが、

その分、街乗りには優しいサイズという気がします。

 

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インテリアデザインも、XE/XF/F-PACEと基本は踏襲しつつ

助手席側から伸びた、グリップ的なデザインをしたバーがF-TYPEに似たアグレッシヴなデザインとなっており

好感が持てます。

 

XE/XF/F-PACEは、インジニウムエンジンの搭載、アルミボディの採用(E-PACEはディスカバリーベースのD8プラットフォームを共用するのでスチールボディ)、凝ったサスペンションと

なかなかに見所があるのですけど

インテリアに関してはあっさりと保守的すぎて

物足りないところがありましたが

そこは、いい意味でのチェンジがされていますね。

 

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仕上げも、F-PACEの下の車種ということを

あまり意識させないぐらい、シンプルながらきちっと精密な仕上がりのような気がします。

でもまあ、ジャガーは写真が上手いですからね(笑)

 

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JEEPあたりがやっている、細部に凝った遊びをジャガーも取り入れてきましたね。

 

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アプリ対応など、今時のトレンドは押さえている様です。

 

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ナビなど、センターコンソールの液晶表示は、ジャガー・ランドローバーは旧来のDVDプレーヤーベースと厳しかったですが

XF以降、2018モデルからは、本国と同じタイプの日本語化されたインフォシステムが搭載されています。

10 インチの大きさを持つディスプレイ画面はSpotify 統合インフォテインメント システムが標準搭載され

綺麗でよさげです。

 

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XE以降の新ラインナップは

新しいデザイン、省燃費の高トルククリーンディーゼルの搭載、ACCも標準搭載など

ライバルに比しても負けないウリが有り

購入候補として検討してきたものの

 

XEはタイトな室内、以外に選べない内装、素晴らしく洗練された乗り味故に刺激の無さが

XF/F-PACEは、もてあましがちな大柄サイズ、普段使いには、はばかられるかんじの値付けがネックで

購入までは至りませんでしたが

 

E-PACEはこれらのネックが解消されていそうで

価格さえXE程度に抑えてくれれば

次期候補として大いに有望です。

ライバルとして気になるのは、あとはXC40待ちですかね。

 

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メーターも今時の液晶表示で

パターンを切り替えられるようです。あちら仕様ではオプションらしいです。。

 

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シートも上質なものが用意されていそうですが

値段はどうでしょうね。

そもそも、日本モデルは選択肢が狭い気がします。

改善して欲しいところですが。

 

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あちらモデルではHDMI入力が有るようです。

 

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ラゲッジの広さは

サイズを考えるとあまり期待出来る程では無いかもしれませんが

Cセグハッチぐらいでしょうか。

 

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白は結構地味ですね。真っ正面からはスイフト似。

 

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ACCの搭載は当然標準となるでしょうが、他にも前方衝突警告、自動緊急ブレーキ、車線逸脱警報、車線維持システムも標準となるようです。カメラ 検知の居眠り運転監視と交通標識認識機能も含まれているようです。フロントとリアの駐車支援も標準。InControl インフォテインメント システムも、リモート機能(スマホアプリで車の状態をモニタできるなど)を含むアップデートが成されてる模様。

 

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FFのなんちゃってSUVが増えるなか、E-PACEはAWD。

標準はガソリンが、ターボチャー ジャー付き 2.0 リッター 4 気筒247PSエンジンのようです。オプションとして、296PSエンジンが有り、1700kgのボディで0-60 mphを5.9 秒で加速するとのこと。

でも2Lインジニウムディーゼルで十分でしょう、日本では。

 

 

気になるのは、やっぱり国内販売価格でしょうね。

標準搭載てんこ盛りですっぴんの価格が高くないといいですけど。

日欧FT合意の関税撤廃も先のことですしね。

くろムル | CAR 一版 | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

FIAT50

ヨメ車(C3)の車検代車がチンクでした。

 

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可愛い色ですよね。

マイチェンして、ちょっとだけ変わりました。

 

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ツインエア+シングルクラッチA/Tは、癖がありますね。でも思ったより振動はありません。表示燃費は21km/L。

かなり良いです。

マニュアルモードにして積極的に変速すると、かなり変わって元気になります。

燃費は落ちそうですけど。

やっぱツインエアはM/Tが面白そうです。

くろムル | CAR 一版 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

次期主力 DS 4 CROSSBACK BlueHDi

今期からは予算も厳しく、色々迷って

DS4クロスバックのディーゼルを選択しました。

 

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試乗車落ちで、ナビ付き込み込み300万円未満でした。300万だとプリウスの新車も買えませんから、まあいいかなぁと。

 

試乗して購入を決めたのですけど、試乗路が短く、かつ試乗路の路面状態が素晴らしく良かったので

登録して乗ってみると「あれ?」「こんなだっけ?」

久々のハズしでしたかね。。

 

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でも、まあ、後ろ姿はなかなか格好いいです。

 

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燃費は高速で18km/L、下道でもあまり落ちず16km/Lぐらいはいきます。

軽油なので徳島なら90+α円/Lぐらいですし。

無給油で1,000kmいきます。大阪〜徳島2往復楽勝です。

なんか不思議な感覚ですが、給油の手間がh減って楽ですね。

 

ちょっと足回りいじってますが、どうなりますか。。

 

くろムル | CAR 一版 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

チェロキー、売却

購入してから、丸2年と少し、活躍してくれたJEEPチェロキーですが

走行距離も7万劼鯆兇─△海海杷笋襪乗り潰すかの選択となりまして

 

 

試乗車落ちを購入して登録から3年を越え、メーカー保証が無くなったこと、

査定すると、走行ハイペースな割に、償却の速度の大きな差の無い(無論、償却された残価よりは低いです)下取り価格となったので、ここで売却することにしました。

査定の良さは、流石に流行のSUVだけ有るなぁ、という感じで、ボルボV70とは大きな差でしたね。

 

今回も選択としてはチェロキーは良かったし、大局では満足でした。

積載量もゆったりで、巡航も楽々、排気量の割には燃費も酷くなかったです(高速道限定)。

 

ただ、初物のZFの9速A/Tミッションがクレームで新品に載せ替え、

ウォッシャーポンプのモーターが故障で交換、

ナビユニットも突然お亡くなりになって交換、と

なかなか大物の保証期間内の無償交換が有り

 

これ、自腹で払ったら200万円コース!?(イスラエル製のナビユニットだけで70万円するとか)というのもあって

保証切れで継続する勇気が無かったのですけど

逆に言えば、駄目出しが出来て、これからは無事乗り切れたのかもしれませんね。

 

いまだにJEEPが「壊れないのが当たり前」からすると、すこし外れたポジションに有ることが

最新ラインナップでさえそうなんだなぁ、と思えましたが

しかし、基本メカ部、エンジン&シャシはタフに出来ており

7万劼魏瓩ても、乗っていて、足回りやボディに全くヤレが無いのは

素晴らしい事だと思います。

 

やっぱりしょうもない故障を直しながら、20万辧■械伊劼半茲蠡海韻討いのが

本来の甲斐性有るユーザなんだろうなぁ、と思いますし

有り余るオフロード性能も、今回もほぼ使うことは無く、勿体なかったとは思うのですが

 

今時のハイパワー車だって、実際使える所など無く

有ること自体に意味がある、という価値なのだから

まあ、本物を持っているということ自体に価値があったのかなぁ、と思います。

 

良い車ですよ、チェロキー。

徳島にもやっとJEEPディーラーが出来たのに、間に合わなかった(笑)

 

今後も新型コンパスやラングラーが出ますが、JEEPらしさはそのままに

更に今時品質に対応した、使い勝手が向上したけど、やっぱり癖のあるちょっと変わった車、というポジションは維持していって欲しいですね。

 

仕事用車が必要無くなって

また余力があれば

JEEP買ってみたいです。

やっぱり良いです。日本でここ最近で3倍に売上げ伸ばしたのも、判る気がします。

 

 

くろムル | CAR 一版 | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

三菱 エクリプス クロス

 

 

 

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くろムル | CAR 一版 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

Range Rover VELAR

ランドローバーもグループ内のジャガー共々、新車開発のペースの速さには舌を巻きますね。

特にランドはSUV群ばかりですから、ちょっと最新のラインナップ群が判らなくなるほどの厚みがあります。

 

この写真を見たときは「えっ、更に新しい車台を!?」って思いましたが

 

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周囲から見ると見慣れたレンジベースのイヴォーグ仕様というかチョッパー仕様というか

今時の低屋根バージョンでしたね。

 

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今はステーションワゴンや4ドアクーペもSUVが市場を侵食して行っているので

それに見合ったスタイリッシュなボディが必要なんですね。

 

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むろん、レンジローバーや、それより屋根が低いレンジローバースポーツも、筐体が大きいので

ハイトワゴンな軽四のように「実際は余っているけど、それが贅沢で解放的」な仕様となっているので

切り詰めるだけでタイトなスポーティーさが演出できると。

無論、それだけじゃ無くて、最新の顔にしたり、ボディもデザインし直したりときっちり手当されています。

 

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ジュネーブショーの前には招待客を多数呼んで、盛大にお披露目が行われたようですね。

 

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むろん、ジュネーブショーでも格好良い展示がされています。

 

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全長、全幅ともに余裕の長さですから、ゆったり。

 

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今回のご自慢は、センターコンソールに組み込まれた新しいインフォメーションシステム。

これまで10インチ液晶表示だった「Touch Pro」に対し、2つの10インチ高解像度タッチスクリーンを高度に統合した「Touch Pro Duo」へ拡張。かつ、殆どのボタンを物理ボタンからタッチパネル上のソフトウェアのボタンへ移行し、電源OFF時には非常にすっきりとしたデザインを成立。

 

 

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画面の切り替わりの見事さは動画を見て頂いた方が判り易いですね。

ソフトウェアのボタンは押されたかどうかの確認が触感で判らないという弱点もありますが、こっちへの流れは流行で高級車では止まらない流れのようです。

 

 

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ローバーはオーディオはメリディアンですね。各社、囲い込みが明確です。

 

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色とグリルでも印象がかなり変わります。

 

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無論、ランドの最大の特徴であるオフロード走破性能は標準で付いてきます。素晴らしい。

 

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日本でのHPも既に展開されていて

最廉価バージョンは600万円台と、レンジローバーの兄弟車としては頑張った設定が成されていて

装備てんこ盛りのイヴォークよりも安いぐらいで

でっかいボディでも不都合無い、むしろ望むならなかなか良い選択肢でしょうね。

 

http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-velar/index.html

くろムル | CAR 一版 | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

DS DS7 Crossback その2

 

 

 

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くろムル | CAR 一版 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

DS DS7 Crossback その1

さて、GMよりオペル/ボクスホールを買収して欧州第二位のグループに拡大したPSAの一員として

シトロエンから独立し一本立ちした「DS」ですが

DS3/DS4/DS5はシトロエン時代に開発され、フェースリフト&バッジチェンジが行われています。

 

PSAの中ではアバンギャルドなデザインコンシャスを目指したブランドで

そう云った意味では経済発展的に「イケイケ」だった中国にターゲットを絞り、中華向けモデルとしてDS4SやDS6を開発、販売しています。

しかしながら、中国の勢いも陰りが。。

ということと、欧州危機で国有化の検討もされたPSAがやっと立ち直ってきたこともあって

先進国向けの新モデル開発を行い、お披露目されたのがDS7 Crosspackになります。

 

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DS7クロスバックは、実はDSとして先進国向けに初めて開発された1台となります。

プジョー308やC4ピカソなどに使用された新開発のEMP2プラットフォームを使用しています。

このプラットフォームは軽量で、しかし頑強且つ柔軟で、とても優れていることは、欧州のイヤーカーに選定された308や3008、実際に308に試乗してもよく判ります。

 

それだけでも新しいのに、これまで頑なにリヤサスにトーションビームを採用してきたのに、これはマルチリンクサスを開発して搭載します。

それから通常のガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載したモデルの他に、遅れて後輪をモーターで駆動するハイブリッドモデルが登場します。

 

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エクステリア、全体のフォルムは意外にフツー。

ちゅうか、ありきたりな感じ。

えー、なんか冒険してないってDSぽく無い、という気もしますが

そこはそこ、やっぱり売らなきゃ行けないから売れ筋のSUVの王道スタイルになった、というのは

ある意味正解なのでしょう。

 

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むしろ、勝負は細部。

フロントマスクのくどいぐらいの濃い感じとか。

 

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内側の3つのライト、消灯←→点灯で、一個ずつ回転しながら作動します。

この無駄な懲り具合。

室内だって、ダッシュボードの時計が現れたり消えたりします。

 

 

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くろムル | CAR 一版 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

市販版 ALPINE A110 その2

新生A110は、旧アルピーヌ、および現行ルノースポールの特徴を生かすべく

大排気量や大径ターボによるハイパワーによるパフォーマンスよりも

限られた出力を軽量化で生かす方法を採用し

 

よってアルファ4Cのように軽量化に注力しています。

しかし4Cの様なカーボンハイブリッドシャシーではなく

ルノースポールが多くのノウハウを持つ分割アルミシャシーを採用し、接着またはリベット締めで固定しています。

 

パーツにも軽量化が徹底していて、リアのブレーキ システムには世界最初となる、駐車ブレーキまで内蔵した総重量わずか 2.5 kg のブレンボが採用されています。

軽量 18 インチ鍛造アルミ ホイールはオットー Fuchs によって提供され、

サベルト社製のシートは一脚わずか 13.1 キロの重量のワンピースのバケット シートで、これは通常のスポーツモデルの半分程度になっています。

 

良さげなのは、車高やフロントの顎が4Cのように低くは無く、日常使いでの気遣いが緩和されそうな所ですね。

色は3色とアナウンスされていますが、青、白2色の写真しか見当たりませんね。

青は写真で深いのと浅いのが出てきますが、これは写真写りのせいで、どうやらVisonの様に深めの青のようです。

 

日本からのオーダーの準備も近いらしいので、こちらも準備をしないといけませんね。

 

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くろムル | CAR 一版 | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

市販版 ALPINE A110 その1

 

 

やっとお披露目ですね!

エクステリアはプレゼン版のVisionとの差は僅かな差に見え、再現性は限りなく高いです。

しかし名前は元祖のA110と同じとなりました。

検索で新旧の差別化がしにくくて困りますね(笑)

 

1955台限定 プレミア・エディション

 

https://alpinecars.com/en/a110-premiere-edition/

 

 

 

 

 

 

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シークレットだったエンジンは、結局クリオR.S.に搭載される1.6ℓターボを1.8ℓにスープアップしたものでパワーは250ps級(公称252PS)、トルクは320Nmのようですね(CO2排出量:140g/km)。

 

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車重は乾燥で1,080kg(装備1,103kg)。230hp/トンクラスのパワーウェイトレシオで0-100km/h加速が4.5秒と、ケイマンSより早く、同GT4とほぼ同じタイムを記録するはずです。最高速度も電子的リミッターの250km/hに達します。

ボディサイズは全長:4,180、全高:1,252、全幅:1798(mm)。今時のスポーツ車としてはナローです。

 

4気筒エンジンは元祖A110と異なりミッドシップに搭載し、重量配分は後輪駆動なので前後比44/56となるようです。

ミッションはツインクラッチ(DCT)の7速!6速流用ではありませんね。気合い入ってます。

ドライブモードはノーマル、スポーツ、トラックの3 モード。エンジン、トランス ミッションの応答、排気音量、ステアリング安定性制御、ESCの閾値設定が変わります。

最初の1955エディションでは、ホイールは18インチ、ブレンボのオールアルミ製ブレーキキャリパーのディスクブレーキ、ゲトラグのミッション、Sabeltsのシートになります。

荷物スペースは 196 リットル (前部および後部コンパートメント間でほぼ均等に分割)しかなく、残念ながらケイマンの半分程度の容量しか有りません。

 

サスペンションはフロント、リア共にダブルウィッシュボーンを採用しています。

空力に優れ、Cx 値は 0.32しかありません。

ど派手なリアウイング無しで、車体底のディフューザーで空力バランスが整えられていて、すっきりと大人向けのエクステリアを保っているところは好感が持てます。

 

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プレミア・エディションは、ロータスなど他社の様なピュア・スポーツカーと違って

ちゃんと、前後ソナー、バックカメラ、フォーカル社のカーオーディオなど、安全、快適装備も備わっています。

普段使いもOKな感じ。

 

日本向けはカーナビは。。アウトでしょうか。

 

 

くろムル | CAR 一版 | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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