ZD 300mm F2.8+レテコン+E-5 テスト撮影 (参考)

太陽が雲に隠れてしまい、さっきのプロミナーとは同条件とはいえなくなったので、参考まで。
今度はSONY系、BORGと共に同条件で再テストしてみたいと思う。

共通設定(E-5ボディ)
JPEG撮影、サイズ12M、画質設定はFINE撮影モード:PROGRAM AUTO、露出補正無し
フォーカスはMFに設定しライブビュー最大倍率にて手動でピント調整

ZD 300mm F2.8+EC-14+E-5  換算焦点距離約840mm。F値4.5、ISO400、SS:1/320。
全体をリサイズ。

OLY300-14.jpg

中心部等倍。

OLY300-14-C.jpg

左端部等倍。

OLY300-14-L.jpg

ZD 300mm F2.8+EC-20+E-5  換算焦点距離約1200mm。F値5.7、ISO640、SS:1/320。
全体をリサイズ。

OLY300-20.jpg

中心部等倍。

OLY300-20-C.jpg

左端部等倍。

OLY300-20-L.jpg

くろムル | OLYMPUS E-5 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

E-5の実力を垣間見たかも その1

またも中島港。
今日も鳥たちで賑わっていた。

今日はレンズをZD150mmF2.0+EC14(×1.4倍テレコン)で。
この頃の短い陽ではZD300mmF2.8は重くてぶれやすいと判断し断念。

これを 絞り優先でF8.0間で絞り
ブレを抑えるため感度をISO640まで増感。
これで鳥静止アップでも1/200のSSが切れ、そのときのピントがあった瞬間は
初めてファインダーを通して覗いた絵より更に切れがよい画像が得られた気がした。

Blogサイズにリサイズしてしまうと何でもないが

tori02.jpg

等倍切り出しでも実にシャープ。
よく見ると首元の羽根の模様がノイズ処理によって少々解像感が失われている。
光量さえ十分あれば、ISO200でどういう表現に成ったのだろうか、といささか気になる。

いやいや、E-3だったらどういう風に表現しただろう。
解像感は劣るけど、より自然な感じに撮れたかもしれないなぁ。。
なんて、更新前機のことが気になるのは初めてかもしれない。

E-3売っぱらわずに買い増しにすれば良かったなぁ、なんて少し思ったりもする。

tori02L.jpg

まぁしかしこのレンズはもともと解像力は定評力があり、解像感ではE-5がそれを引き出してくれたのは確かだと思う。

tori03.jpg

ただ、それが「チューニング」によるものかもしれないなぁ、ということも同時に思い起こさせる。
エンジンを高回転型にしたときの、低回転時のトルクの薄さ、の様に
では例えが悪くて伝わらないだろうけど

カリっとさせるために失った物は無いのかぁ、なんて。
無い物ねだりか、ちょっと欲張りなのかもしれないが。

tori03L.jpg
くろムル | OLYMPUS E-5 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

E-5、試写

11月28日にE-5ボディを受け取って、充電して用事を済ませたら、もう夕方。
翌29日早朝には出張にでかければならなかったので、時間は無かった。

何も撮れないのも悔しいので、那賀川に出かけて数十ショット撮影した。
手動でISO感度を設定したが、思ったような写真は撮れていなかった。

これでE-5を評価するわけにもいかないと思ったが
最近のISO3200をものともしない高感度耐性を持つカメラに慣れすぎていたのだと
改めて感じた。

ピントも甘いものばかりだったのは少々ショックだったが
これは何かのはずみでAFの設定が変更されてしまっていたのが原因のようだった。

昨日も江坂で一泊し、朝帰ってきて、そごうに行ってお歳暮を選定してたりなどしていたら
やはり夕方に(笑)
最近は日が短いから、あっというまに陽が落ちる。

夕暮れの撮影、ZD300mmで手持ち。

tori01a.jpg

等倍にクロップ。

tori01b.jpg

アオサギの眼など見ると、ピントが合い、ブレ無ければ、期待に近く等倍と思えないほど先鋭に写る。

すでに手放してE-3と比較することは出来ないが
宣伝通り「新画像処理エンジンTruePic后廚砲茲襦屮侫.ぅ鵐妊テール処理」が効果的に見た目の解像感を向上させていることが実感できる。

一方、やはり暗いところでは他社の最新機のような高感度耐性によるお手軽感は無く、また解像度が上がったことにより、ピントが実にシビアに成ったなぁと感じる。

E-3はとにかくカメラ任せにしておけば、期待を上回った写真が撮れる、という感じがあったが、E-5はより慎重に対応する必要があるなぁ、という感想を持った。

上級対応機種なのだし、それは当然のことなのだが、強烈なブレ補正機能とAFによるお手軽さは一歩後退した気がする。
それの代わりに、より高性能を得たのも確かなようだ。

くろムル | OLYMPUS E-5 | 12:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
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取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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