3DS

東のことを思いながらも、私の日常は極々、平時と同じ。相変わらず書類作成と出張の打ち合わせに追われる日々。

帰りが思いの外客先の都合で早く終わったので、宿を取った広島で映画を見たついでに上映待ちで書店で時間をつぶすが、思わず見てしまったのがいけなかったw

「お父さんはiPadとか、ニンテンドーの3DSとかは買わないのね!」

娘と嫁は、ひたすら私を新しもの好きと思っているらしい。
ほぼ、当たっているのだけど(笑)

でもね、稼働が低いとか、絶対次の後継製品がぐっと良くなると予想できるときは、手を出さないのだよ。

これも買わないはずだったけどね。。
ゲームって、iPhoneの花札ぐらいしかしてないし。。

でも、買ってもうた(笑)

TV見てたのしそうだったんだもん。 (←可愛く)

N3DS01.jpg

保護シールも買って。ケースも買って。準備万端。

N3DS02.jpg

ソフトは売れているヤツでお試し。3次元犬、可愛いよ〜、最高☆

N3DS03.jpg

写真じゃ3次元には成らないけど、写りは予想以上に綺麗。
でも長時間はやらない方が。。

N3DS04.jpg

結局、明日の娘のUSJに持って行かれるんだけどね!
あれれ?w


くろムル | モノ | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

宇宙戦艦ヤマトがカーナビに

カーナビ、特にPDAはもう完成された製品と言って良いと思う。
あとは「みちびき」が運用され高精度が得られた後に展開するアプリケーションぐらいだろうか。

PDAを構築するためのコアはもう出来上がっていて、値段勝負となれば、韓国製やアジア製で溢れる様になるだろうなぁ。

そこで現れた、付加価値を与えた商品。
その名も「宇宙戦艦ヤマトナビ(RM-YA500)」!(笑)
アールダブリューシー(RWC)社の新製品で、名の通り宇宙戦艦ヤマトをモチーフにしたもの。
11月16日発売で、定価は34,800円だと。ふむふむ。

ディスプレイは5型、タッチパネル式、ワンセグも搭載。マップデータはゼンリン、約3,500万件の住所検索や、約200万件の名称検索、ジャンル検索などの対応しFMトランスミッタも装備するなど、基本性能は十分。

目的地をイスカンダル星に設定すると、方角と所要時間を教えてくれる、訳ないか(^_^;)
でも波動エンジンの航行+ワープで半年で行けたけど(架空)、クルマで60km/h巡航したら、果たしてイスカンダルまで幾らかかるんでしょうねぇ。。

yamato-navi01

マップ画面でも、ポインタがヤマトになってるクールさ(^^)
マニアの方はどの世代のヤマトか調べてみては。

yamato-navi02

イケてるのは背面からのデザインも同じ!
いやー、ここまでやってくれると良いねぇ〜
アキバや、ぽんばしのオタクアイテム系でも扱ってくれそうね(^_^)

yamato-navi03

松本センセイに著作権で訴えられない様にはしてるだろうね、ヤッパシ。
 
 
くろムル | モノ | 18:56 | comments(0) | trackbacks(3) |

ガラパゴス

iPhone4やiPadを見る限り。
あのアップルも電子書籍に関しては黒船になり得なかったと。

だからまだiPadは買えてない。
私にとってあのモノの最高の使い方は、電子書籍端末の筈だから。

日本の出版業界は、日本の音楽業界や携帯業界や放送業界と同じで。まー、利権が大好き。
そんでもって、「ITの時代」とかいいながら、自分の立場がネットに侵食され怪しくなるとまず保身に走る。

だから、デジタル化を迎え、家電業界の頑張りと間逆に、コンテンツはどんどんユーザーから見れば使いにくく遠くなる。

シャープが新しい電子書籍と配信サービスを立ち上げるんだと。
そのブランド名は「GALAPAGOS(ガラパゴス)」!

いやーーーー
あまりに自虐的というかスゴイネーミングに思わず笑ってしまった(^^)>

そうそう、ガラパゴスなんだよねぇ。 
「シャープはガラパゴスという言葉を否定的な意味ではとらえていない」っていうのがまた、シャープらしいというか。

電子書籍端末として、画面サイズが5.5インチと10.8インチの2モデルを12月に発売するのだと。
接続はLANのみで3Gの接続は「検討中」だとか。
OSはアンドロイドベースなんだけど、徹底的にカスタマイズして、通常のバージョンアップには対応出来ないそうだ。
「世界のデファクト技術をベースに、日本ならではのきめ細かなノウハウと高いテクノロジーを融合させ、世界で通用するモノの象徴としての意味を込めた」んだって。

電子書籍のフォーマットは同社が開発した電子書籍フォーマット「次世代XMDF」。
なぜPDFじゃいけないかというと、「PDFやePUBでは紙の置き換えにしかならない」からなんですと。

ただ、XMDFリーダーは端末のアプリ上で実現されており、PDFなど他のフォーマットの読み込みも将来的にアプリの変更や追加で可能となる。

XMDFはシャープが独自に開発した電子書籍用フォーマットで、携帯電話向け電子書籍や同社の電子辞書、モバイルインターネット端末などで利用され、縦書き表現やルビ、禁則処理などに対応するなど、日本独特の出版文化に対応している。国内では携帯電話事業社を中心に7,000万台以上の端末への採用実績があるとのこと。

次世代XMDFはこれを発展させ、テキストや画像だけでなく動画や音声なども含めたデジタルコンテンツを制作可能なように拡張される様だ。

シャープはこの次世代XMDF(「次世代というのが正式な名称なのだろうか。。じゃあ次世代の次世代は?)をもって電子出版サービスに参入し、この規格と端末をひろめたいのだという。

galapagos

ただ、ユーザーとして「Welcome」とするには幾つか不明な点がある。

・シャープの電子書籍に対するビジネスモデルが不明確
・次世代XMDFに使用料は発生するか
・次世代XMDFは主に日本語書籍で優位性を発揮する
・専用端末の行方は
・出版社を満足出来るコンテンツの保護と電子化参集のメリットを提供出来るか

などなど。

もし賛同する出版社が続々現れて、次世代XMDFフォーマットのコンテンツの蓄積が進む様であれば、まずはこのシャープ社製の電子書籍端末は購入する事になるだろう。

スッペクや規格がどうこう
というより
まずは日本語の本が読めるのかどうか
ということが大事だからだ。

もし読みたい電子本がこの端末でしか読めないのなら、そうする、ということだ。

しかしながら
利権に厳しい出版社業界が本腰入れて「物理的な本」のビジネスを捨てて電子化に路線変更するのか
というのが最大の疑念。
多分、立ち上がりは厳しいと思う。

なので、ソフトが貯まるまではハードは買わないだろう。
となると「鶏が先か卵が先か」で、これがブレークするかどうかと云うのは判らない。

XMDFフォーマットだって、7,000万台以上の携帯端末でダウンロードして見えるのなら、既にブレークしていても不思議はない。
もしそれがブレークしていない原因が携帯端末の操作性や画面の小ささであれば、専用端末が解決してくれるはずだが「本当にそう?」というところだ。

「オープンにして賛同を得る」
にしても、わざわざ世界的企業が日本のローカル規格を取り込みに来るだろうか。

いや、その前に、日本の主力コンテンツとなるだろう「マンガ」だって、本当に「画像」でなくて縦書き表現やルビ、禁則処理などの機能が必要なのだろうか。ぺらぺらまくるだけじゃダメなのか。

ってなのが思うところ。


もし前向きに考えて。
もはや世界的商品に育ちつつアニメオタクコンテンツの一貫として、日本語電子書籍が高評価になり。コンテンツが貯まってきて、アップルも興味を抱いたと。

そうなれば、iPadに次世代XMDFアプリを作らさせてほしいと。
またはいPadやiPhoneにアプリを許可させてくれと。

成ったときに、シャープ社製ローカル端末は敗北する、が書籍事業としてはリーダーとなりうる。
こういった選択の時に
白物家電メーカーであるシャープが自社のハードウェア製品よりコンテンツビジネスを優先出来るのか?というのも疑問。


もっといえば「うん十万台売る!」「世界的商品に育てる!」といっていたメビウスブランドのPCだって、知らない間にフェードアウト、撤退。

なーんて前科が結構あるのだから、将来ガラパゴスがパームと一緒に
私的記念ケースに収められて暗所保管、なんてことに。。

ならないように頑張って、シャープさん。

しかし日本発の規格で世界標準に、って考えは
もう日本のピークと共に過ぎ去って旧くなった様に思うのですが。
悪く考えすぎ、だよね。

隣同士じゃなくて、世界の中で競い合って成長していって欲しい。
くろムル | モノ | 09:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
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