GXR MOUNT A12+COSINA フォクトレンダーNOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM

長いタイトルやなぁ〜(笑)

ちょっとだけ、試し撮り。
無調整。

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くろムル | GXR (+ユニット) | 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

RICOH GXR MOUNT A12 (MOUNT UNIT ) その1

マウントをボディに装着し電源を入れると、早々にファームウェアアップを催促するメッセージが。
ダウンロードしないといけないのか。。
と思いながら「OK」ボタンを押すと、すぐにアップが完了した。。

そうか、マウントユニットにすでにボディ側の新ファームウェアが内蔵されていたのか。

GXR07.jpg

とりあえず、手持ちのM(LM)とLマウントレンズを引っ張り出して。

E-P3
L-lens.jpg

装着してみた。

XZ-1
GXR

COSINA SUPER WIDE HERIAR 15mm F4.5 Aspherical

GXR06.jpg

COSINA SUPER WIDE NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM

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COSINA HERIAR 50mm F2.0

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COSINA COLOR-SKOPAR 28mm F3.5

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MINOLTA MーROKKOR 40mm f1:2

GXR11.jpg

KONIKA M-HEXANON 50mmF2

GXR12.jpg

実用というより、完全なコレクションですなぁ。。(笑)
くろムル | GXR (+ユニット) | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

GXR用レンズマウントユニットは、ライカMマウントだった

リコーが開発しているとアナウンスがあった、GXR用レンズマウントユニット(現在、他のユニットは全てレンズ付きのカメラユニット)は、ライカMマウントだそうだ。

ほほう。

マイクロフォーサーズじゃないかとか
SONYがEマウントを供与するのはタイミングがよいとか
色々と憶測があったけど

結局、イチバン枯れたマウントに落ち着いた。
AFを希望した人には残念だったかもしれないが
まぁ有る意味、つぶしが利くマウントが選ばれたと云うことの様だ。

MFTやEマウントであれば、制御や互換性の検証に超すとも時間もかかるだろうし
ここは無難な決断といえるのではないだろうか。

MFTであれば、マウントのみ為らず、撮像素子サイズまで規定されてしまうので
個人的に、広角好きな私にとっては、小さな素子で焦点距離が換算で倍になってしまうのが、Mマウントレンズを使う上でネックになっていた。
24mm換算を望めば、12mmという非常に特殊なレンズになってしまっていたし、明るいF値も望めなかった。

そこでEマウントのNEX-5に期待した訳であったが、APS-Cサイズの素子は広角側の画角に有利だったのだが、実際はフォクトレンダーなど装着してみると、周辺での色むらや減光が目立ち、イマイチの結果だった。
その理由は、恐らくテレセン性がMマウントレンズ用に適していなかったのだろう。

リコーは「Mマウント用」と謳っているからには、この辺は素子の特性など最適化を行ってくるだろう。
レンズ遊び出来るコンパクトとして、ベテランからもGXRが見直され、ぐっと支持される可能性もある。

私自身、GXRをその値落ちの凄さに惹かれて買ったものの、NEXに比して、重さと画質で後れを取り、最近は全く使ってない状態だった。
28mmカメラユニットなど、画質的に魅力的なユニットが登場していたのだが、その価格の割高感(だって、ボディ+P10カメラユニットと同じかそれ以上するんだもん)に、手を出しかねていたし。

ただ、レンズ一体の密閉構造がユニットのウリだったのでは?という疑念も生ずる。
レンズ外してしまえば、素子がむき出しで埃が入るのでは。。
ということに対しては、今時(!)フォーカルプレーンシャッターで対応する様だ。

しかし、今のデジタルの時代に、フォーカルプレーンシャッターとは。。

シャッターショックと共に、新しき旧き、のミスマッチ感がこのユニットの特徴になるのだろうか。
くろムル | GXR (+ユニット) | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

GXR+P10カメラユニット ファームウェアアップ

早速ホテルからダウンロードして、最新ファームウェア にアップデート。
手順は別段、変わった点は無し。
ファイルを解凍して、SDにコピーし、電源OFFのまま「−」+再生ボタン長押しで現バージョンを確認。
SDを差し込んで「+」+再生ボタン長押しでメッセージに沿ってアップデート開始。
十数秒で完了〜

v-up

違いは未だよくわからないなぁ〜

しかし購入した段階でVer1.17って。
何時がVer.1.00だったの(笑)

今後もマメにV-upしていって欲しいな。
ユニットもどんどん増やして。

某カメラマンさんのBlogだと、近々けっこう期待できそうな雰囲気。
GXRは思った以上に良いカメラだ。
稼働率も高い。
くろムル | GXR (+ユニット) | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

RICOH GXR その6 LC-2

ああそうそう、カメラユニット「RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」をセットにした「GXR+S10 KIT」を7月16日が発売になるそうだ。値段は6万円を切る店も出るのでは。

へえ、でも+P10のキットに較べると高いね。
裏面照射CMOSってそんなに安いのかなぁ。
まあ、ソニーが造って、ソニー、リコー、カシオ、フジ、キャノン、ニコンという蒼々たるメーカーが採用しているから、量産効果が凄いんだろうな。
キャノンのIXY30Sはソニー製CMOSのユニットとは公言してないけど、スペックからするとそうなんだろうなぁ。自社製に拘るキャノンが、というと意外な気もするが、そこはカメラ業界の柔軟性なのかも。評判も良いしね。

やっぱりボディとカメラユニットの単売では割高感があるからなぁ。
いくらA12が良いったって、合わせて9万円もしたらE-P2レンズキット買えるしKISS4ダブルズームキット買ってお釣りが出ちゃうからね。

まずは儲けが薄くなっても、ボディを普及させなきゃ、ってのは正解だと思う。
やっぱり好きな人は、後でカメラユニット、欲しくなるでしょうから。

28mmf/2.8のカメラユニット、安く造って欲しいな。

さてさて。
標準のキットに付いてくるレンズキャップ、やっぱり煩わしい。
ポーチから出して、キャップハズしたら手が一杯。
なので、LC-2を買った。

LC2-1

GXR+P10キットも割安感からか在庫が薄い店もあるのだけど
LC-2も結構在庫で置いている店は少ないみたい。
私はヨドバシ梅田でゲット。

しかし、機能的には優れているカメラとキャップですが。
真っ黒くろすけと云うか。。
女性受けしないデザインですな(笑)
如何にも理系の方がデザインしました、って感じで。

LC2-2

このキャップ、ご存じのように、三割れになっていて、普段はスプリングで閉まっている。

LC2-3

で、電源を入れるとレンズがせり出してきて、観音開きのようにパカと開く。
おかげで保護フィルターが不要。
非常に優れもの。
考えて商品化した人、エライ。

LC2-4

不要部品も出る。標準でも良かったんじゃないの。

LC2-5


 
くろムル | GXR (+ユニット) | 05:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

RICOH GXR その5 高感度耐性

ISO100なら、ダイナミックレンジも結構広く、白飛びもさほど酷くはない。

Exif:FL4.9mm f/7.0 SS:1/1000 ISO100 EV+0.3

GXR07.jpg

ISO400も全然OKだと思う。D-LUX4と良い勝負。

Exif:FL4.9mm f/3.5 SS:1/90 ISO400 露出補正無し

GXR23

ISO800は場面によってはシャドー部のノイズが目立ってくるけど、D-LUX4よりかは少し良い感じ。

GXR24

ISO800の例、その1

GXR16.jpg

等倍

GXR16L.jpg

ISO800の例、その2

GXR17.jpg

等倍

GXR17L.jpg

ISO1600になると、シチュエーションでは結構目立つ場合がある。
例 その1

GXR14.jpg

等倍

GXR14L.jpg

ISO1600 例 その2

GXR15.jpg

等倍

GXR15L.jpg

ISO1600 例 その3

GXR18.jpg

等倍

GXR18L.jpg

綺麗に撮りたかったら、ISO400まで。
あとはシチュエーションによってISO1600までを選びたい。 
くろムル | GXR (+ユニット) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

RICOH GXR その4 望遠撮影

P10ユニットは、35mm銀塩フィルム換算で300mm(実際は52.5mm)の超望遠に匹敵する画角を撮影出来る。

これはおまけ程度に考えていたけど、結構使える。

というのは、
(1)最大遠ではレンズの性能が不足するのでは
(2)ぶれてシャッキリと撮れないのでは
という疑念があった訳。

レンズ性能が悪くない。
ブレ補正が思いの外に良く利く。
あと、これは高感度耐性とも連動するのだけど、ISO800までなら、場合によってはISO1600までもブログサイズ(800×600DPI)までなら持ちこたえる。だから高速シャッターが切れてブレが抑えられる。

ただ、やっぱりコントラストAFは望遠になるとミスが目立つのが惜しい。
だから、ぱっと狙ってぱっと撮る場合は、フォーカスミスに気をつけたい。

あわおどり空港にてJAL機を撮影した例。
標準レンズならこんな感じ。

Exif:FL7.5mm f/8.4 SS:1/500 ISO100 EV+0.3

GXR05.jpg

望遠端ではここまでアップ。

Exif:FL52.5mm f/15.4 SS:1/320 ISO119 EV+0.3

GXR06.jpg

等倍にすれば、パイロットとコパイが着座しているのが確認出来る。

GXR06L.jpg

JAL機内の作例。
あまり良い例ではないけど、ISO1600でもこのサイズなら荒れがさほど目立たないことと、暗い機内でもブレが結構抑えられることに目を向けて欲しい。

Exif:FL52.5mm f/5.6 SS:1/100 ISO1600 EV+0.3

GXR08.jpg

背景へのピントヌケの例。
人物に自動的にターゲットが選択されて。。というのは期待出来ないかな。
一瞬だとAFモードも変えている暇はないしね。

Exif:FL44.5mm f/5.2 SS:1/30 ISO400 EV+0.3

GXR09.jpg

機内の窓から富士山を撮影しても大きく写るしね。

GXR10.jpg

勝浦川から土手内の畑を広角端と望遠端で比較した例。
10倍を超えるズーム比の凄さを感じる。けど、カラーバランスが変わっちゃっているのがちょっと惜しい。

GXR12.jpg

GXR13.jpg

夕方近くで手持ち撮影しても、適切な感度を選択して、きっちりホールドすればブレを抑えることは難しくない。

Exif:FL52.5mm f/5.6 SS:1/200 ISO400 露出補正無し

GXR11.jpg

ここまでの経験と考察を活かして。
メニューのカスタマイズ。


JOGダイヤルの「Fn1」ボタンには「ISO」を設定。
直ぐに感度を変更出来るように。

menu1

JOGダイヤルの「Fn2」ボタンには「フォーカス」を設定。
望遠にして遠景で迷ったら無限遠を選択出来るように。

menu2

ADJ.レバー設定1(レバーを押して最初に出てくる設定)は、「測光」に。
望遠で明暗差が酷いときには、スポット測光に直ぐに切り替えられるように。

menu3
 
JOGの「+」「−」ボタンは、ディフォルトの露出補正操作のまま。
これで、頻度の高い操作は素早くおこなえるようになった。
まぁこれは個人のお好みでどうぞ(^^)

こんな圧縮された風景を、コンデジ+αのサイズと重量のカメラで撮れるのは、やっぱり魅力!

GXR04.jpg
くろムル | GXR (+ユニット) | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

RICOH GXR その3 マクロ

コンデジの良さは、撮像素子が小さいことを逆手にとって
コンパクトな超望遠レンズが造れたりなんちゃってマクロに挑戦出来ることだ。

スイングパノラマはP10では出来ないが、NEX-5で出来る。
HDR、スイングパノラマ、手持ち夜景合成(カメラで自動コンポジット)はコンデジ、デジイチ問わず、今後のソニー機の標準機能となるだろうから、そっちに期待。

マクロは1cmまで寄れるから、思った以上に寄れる。
むしろ、レンズ端が被写体に接触してしまうことを心配してしまうぐらい。
AFもすこしもどかしいが、時間をかければ中央部なら合ってくれそう。

GXR03.jpg

等倍でも、まあまあ。fl6.1mm、ISO400。

GXR03L.jpg

くろムル | GXR (+ユニット) | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

RICOH GXR その2 低感度の画質

P10は個人的にWebで閲覧した結果、印象の良くなかったソニーの裏面照射CMOSを採用している。

じゃあ、なんでこのP10を買ったのかと云えば、まず価格。
凝った造りを考えれば、4万円はボーナス価格。GXR本体+A12なんて8万円以上、+S10でも6万円ぐらいしていた。お買い得感有り。

もう一つは、ユニット構造。これ自体がオモチャみたいで楽しい。
それにP10がダメ、という判断をしても、そのうち小金が貯まったらA12とか、発売予定のAPS-C+28mmf/2.5とかに逃げられる。自分としての言い訳の逃げ道がある訳(笑)

まぁそんなこんなで手に入れてしまった。


撮影した第一印象は「結構良く撮れるなぁ」だった。
出荷設定のままで、ぱっと電源を投入し、撮りたい物を撮ってPCで実用的な大きさ見れば、破綻はないしカラーバランスも彩度もほどよく纏まっていると思う。

マニアックに絞り優先にしても広角端でF3.5とF7、望遠端でF5.6、F7.7、F15.4のみしか選択出来ないので、多くはグリーンモード、もしくはプログラムオートでの撮影を多用することになりそうだ。

Exif:Program AUTO FL20.9mm f/4.9 SS:1/250 ISO100 露出補正無し 

GXR01.jpg

素子が1/2.3型と小さいので、ボケをあまり意識することはないと思うけど、もうちょっと綺麗にぼけてくれればよかったなぁという感じはする。
RICOH LENS P10 28-300mmのレンズ構成は7群10枚、うち4枚5面の非球面レンズを使用するなど設計上は頑張っており、この小さく高ズーム比率のレンズとしては破綻無く纏まっているが、やはり「味」とかになるとこのユニットの価格を考えれば欲張りなのかも知れない。

GXR02.jpg

トーンの繫がりもスムーズで、コンデジクラスのカメラユニットと思えば、充分以上に綺麗。
ISO200まではシャドゥのノイズも全く目立たない。

GXR02L.jpg

ただ、等倍にしてやれば、ソニーの裏面照射らしい油絵的描写が顔を覗かせる。
しかしそれにしたって、実際買って扱ってみれば、そんなに目くじらを立てるほどのものでもないなぁ、と云う感じだ。
実際、Blogサイズでは何の問題もないし

GXR02L2.jpg

等倍から1/2サイズ(1824×1368DPI)に縮小してクロップすれば、こういったアラはかなり目立たなくなる。

GXR19

屋内撮影でも、逆光気味であっても実に素直な描写。
みたまんまの感じで安心して写し取ることが出来た。

GXR20

GXR21

GXR22


 
くろムル | GXR (+ユニット) | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

RICOH GXR その1

実は買うつもりは全くなかった。

そのまるで試作機かと思うほど色気のない外観
モジュール式のメリットが未だ判り難いラインナップ

しかし、裏面照射CMOS+高倍率ズームのP10ユニットと本体がヨドバシアキバで4万円ちょっと。
ポイント残金でほとんどタダで買えた。
ポイント期限もあって
持ってみるとズッシリと高級感があるマグネシウム合金の造りの良さが加味し
気がつくと買っていた(笑)

大きめのまったくもって素っ気ない箱

GXR01.jpg

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開封してもワクワク間は沸いては来なかった

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初めてのリコー製カメラ。
いや、「Caplio RR1」というスイベル式のデジカメを社用で使用したことがある。
ので正確ではない、が。

初めてのようなものだろう。

だがらGR賛歌は無関心だったし
色気無いデザインや慣れない液晶の操作メニューなど
また事前のソニー製裏面照射CMOSの情報など

あまり「作品」用とのカメラとしてはあまり期待してなかった、というのが正直なところだった。


 
くろムル | GXR (+ユニット) | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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土屋 勝義,高橋 良輔,小山 壮二,太田 圭一,鹿野 貴司,吉田 浩章,ほか
取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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