X1 大きさ比較

手持ちのライバル機と並べて大きさを比較してみる。
「こんなに似たようなの、沢山持って、無駄では?」と思われた方、正解!(笑)
まぁコレクションというか、イマイチでも手放せない性分というか。

D-LUX4はやっぱり小さい、というか厚みが圧倒的に薄い。外寸は一回り小さいぐらい。

X1-20

DP2は幅と高さは良い勝負だなぁ。やっぱりDP2が少し小さいか。

X1-21

GH1とではボリュームが全く違う。レンズがちょっとご愛敬。パンケーキ持ってないので。
でも、幅はGH1の方が狭いんだよね〜(^_^;)
軽さは圧勝!

X1-22

X1-23

X1-24

X1-25
 
くろムル | ライカ X1 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

ライカ X1 入手 その2

これだけ凝っていると開封するのが非常に楽しい。
だから高い、って訳ではないだろうけど(笑)

iPodを初めて開封したときの驚きとうれしさを思い出した。
まぁ所有欲を満たすには非常に有効な感じがする。
「さすが」という感じだ。

本体はケースの大きさに比して、当然の如く小さい。

X1-6

引き出し上段にはマニュアル類が詰まっている!
重かったのはこいつのせいだw
しかも日本語の取説は中国語と兼用した1冊のみ(笑)
マルチリンガルになっていて、他は読む気にならない。。

RAW現像ソフトもCDが同梱されない(!)割り切りぶり。
Web上からダウンロードしてください、という訳。
この製品を買うユーザーで、ネットにつなげない人は居ませんよね〜、って?

X1-7

引き出し下段は、付属するアクセサリー類が収納されている。
やはり多国対応のプラグアダプターが付いた充電器、バッテリー、USBケーブル、布袋、ストラップ。

X1-8

本体は見た目以上に軽い。
まるで超軽量モバイルPCを勢い余って持ち上げてしまった時の違和感に襲われる。

本体上面と底の外装はWeb上の写真で見るより暗めのグレーで、チタン塗装に近い感じ。
重厚な見た目を演出している。

ところがその他、特にプラスチック部分は至って普通。。
値段なりの高級感はあまりしないといった感想になる。

ダイヤルやボタンのクリック感も軽く、旧来のライカ機のイメージで触ると「ありゃ」という感じ。
確かにメイドインドイツではあるのだけど、良くも悪くも今時の量産国産機デジカメとそう変わらない感じ。そういった意味では「所有して持って見て楽しむ」人には物足りないだろうなぁ。

X1-9

X1の特徴の一つが、SSと絞りがそれぞれ独立したダイヤル。
フルオートではなく、絞り優先、シャッター速度優先、あるいはマニュアルで撮影したくなる。

ストロボのポップアップはスイッチはなく、丸いストロボ部を押すと飛び出す。

X1-10

絞りダイヤルは「F2.8-4-5.6-8-11-16の印刷値の間にそれぞれ2クリック存在する。
かなり細かく設定出来て、実用面の効用はさほどではないが、この辺りは拘りを感じる。

一方、シャッター速度ダイアルは印字値のまま。

マニュアルフォーカスは、レンズ部のリングではなく、本体右上のダイアルで合わせる。
これが結構慣れない。
じっくりピントを合わせられるように、ダイヤルの送りがかなりスロー。
速く送ると加速する、なんて国産機のような細かい芸当は無いから、MFでの近接は面倒。

AFは国産機に較べると遅い感じだ。
しかし、充分に許容内。急いだスナップで無ければOK。
DP1/DP2に較べるとストレスフリー(笑)

広角のレンズのせいもあって、意外に寄れない。
背面の「AF/MF」ボタンで「AF/AFマクロ/MF」の切り替えが出来て、AFマクロにするとそこそこ寄れるのだが、これくらいの距離ならAFのまま対応して欲しいよな、って思うくらいAFモードでは寄れないな。
液晶に表示されるAFポイントも中央1点で、デジイチの様にはいかない。

色々と使いこなしにコツはありそうだ。

X1-11 
くろムル | ライカ X1 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

ライカ X1 入手 その1

Web上でX1国内出荷開始のニュースを見て、程なくヨドバシ梅田から入荷の知らせがあった。が、値段も値段だし、ソニーのミラーレス機を買うことになるだろうから、キャンセルしようと思った。

でも、まぁ、ミラーレス機は(値頃感が出る)来年の買い物だし。後で欲しいという気になっても、割り当て台数からしてまた容易に入手するのは困難かも知れないなぁ、と思い直し、コレクション気分半分で、仕事の帰りに、えいやっとショップに出かけ買ってきた。
お店の人に申し出ると、「おおっ」的な表情をされてこっぱずかしかったが、この大型店でさえ1台しか割り当てがなかったこと、私が最初の予約者であることを聞き、二度驚いたのだった。

箱は結構重い。。
早速開封してみる。

X1-1

と、まるで風呂敷をほどいたように「ぱさぁ」っと箱が開く。
凝った造りにちょっと感心。。

X1-2

X1-3

本体は、このトップに組み込んである小さな箱に入っているようだ。
銀色の全体を包む上野はこの中にある、黒い箱の上のフラップは、ガルウィングにように開き、前面で下から伸びる紙の部分と重なる部分に磁石が埋め込んであり、ぴたっと留まるようになっている。

X1-4

まるで遊山箱(徳島の伝統的弁当箱、ググってみてね)のように、黒い箱の中段と下段が引き出し状になっている。

X1-5

 
くろムル | ライカ X1 | 23:21 | comments(1) | trackbacks(0) |
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取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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