サンフランシスコ その1

サンフランシスコは良いです。
手に余るほどでは無い大きさも。

坂も多くて。どことなく日本の、例えば横浜が近い雰囲気がありますが
巨大な陸橋で動線を遮られる様な無粋な事も無く
自動車優先感が薄くて安心して散策できる感じです。
歩いて楽しい感じです。

でも、やはり坂道が多いので、ケーブルカーが似合います。

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片道7ドル、一日乗り放題21ドル。さほどお安くはありませんし。

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手を上げればどこでも停まってくれる、とガイドブックには書いてありますが。
ごっつい黒人さんがオペしているので、そんな気軽な雰囲気では無かったですけど。
でも風景に合います。

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また夜が良いですね。

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しっとりしていて。

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途中で降りて、歩いても楽しいです。

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クリスマスは過ぎているのに。
日本のようにあっというまにお正月に忙しく模様替え、ってことはなく。
余韻を楽しみながら、年明けに備えているようでした。

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くろムル | 海外にお出かけ | 10:24 | comments(2) | trackbacks(0) |

アメリカに行ってみて

欧州と大きく違うと感じるのは、我々東洋人であっても、フツーに英語がしゃべれるのが前提、ということですね。
ドイツやフランスといった「英語もしゃべれる」国から較べると「ネイティヴ」ですから、「パーダン?」と尋ねてみても
「こいつら、英語判からないのか」
とゆっくり喋ってくれたり、単語に分離してくれるってことはないです。

日本人が基本英語を必修科目としているのに喋れないのは、喋る必要が無いから。
それは英語しか喋らなくて良い米国も同じ事情。
EUに統合されてもフランス語やドイツ語、イタリア語など複数の言語まで廃止して英語に統合出来ないあちらとは事情が違うな、と感じました。

とにかく、ヒアリングを鍛える必要がありますね。
単語に分解して個々に日本語化して理解する、じゃ全然追いつきません。

一方で、とにかく気さく。
日本だとタクシーなんか、乗ったら行き先を伝えて、あとは着くまで会話無し、がディフォルト。
というか、マナー。但し大阪を除く。

あちらだと、
「どこからきたの?」
「何処の地方から?」
は標準装備。

たいてい
「ラスベガスは何しに着たの?」
「ギャンブルはしたよね?」
「ああ、俺?しないよ。ラスはクレージーな街だよ」
ってな感じでどんどん会話してきます。

ああ、もっとしゃべれたらいいのに、って思いますね、本当に。
だから、英語が出来る人なら、良い国だなぁ、って思うのも判ります。

今回は危ない目には遭いませんでしたが。
そういう行動をしなかったからかもしれませんね。
銃社会の規制もオバマさんが進める意向を示し、少しは進展するかもしれません。
少なくとも普通の人がドンパチ始める雰囲気は全く無く、スリや盗難の雰囲気も
そういう場所に行かなければ特には感じませんでした。
フツーの人は日本と同じで、ワルの悪さが日本レベルを圧倒しているのかもしれませんが。

あと、アメリカの飯はボリュームが半端ないけど大味、ってイメージでしたけど。
これは結構誤りですね。
観光都市ではレストランの単価は高く(というか、円が弱くなりすぎ!物価が6割〜7割上がった感じ。逆に外人さんには大サービスのディスカウントですから日本に外人さんが溢れるのも判る)、そのくせあまりボリュームは有りませんでした。
ただし、味も「アジしねえ」って酷いものは無く、普通に美味しかったです。

ただまあ、特に感動するような食事も少なく、
娘も言っていましたけど
食べるなら日本が最高、ですね。やっぱし。

活気はありますね。
大都市では人も多い。
やっぱり景気というのは活動と消費で発生するものだ、ということを感じます。

国土が広くゆったりして、道も広いせいか
濃〜い顔が覆いアメ車も、凄くフィットして見えます。
日本車でもあとらではソース顔なのが理解できました。
スマートで繊細なデザインの車は埋没してしまいます。目立ちません。

アメ車3割、日本車2割、欧州車1割、韓国車1割弱、あとその他、って感じで
とにかく車に関しては昔のアメリカンな感じは全然無くって
日本以上に車は道具って感じの使われ方。
全然洗車してないし。
世界一の車のマーケットだけど、思ったほど趣味的じゃない感じがしました。

ラスベガスと、サンフランシスコ中心部では街のイメージが全然違います。
悪く言うと、サンフランシスコは普通というか大都市ならではのせせこましいこきたない感じが有ります。
バートで移動している最中に見える家々も、隣の家とひっついた、巨大なウサギ小屋的な長屋も有ったし。

砂漠の人造都市で街自体がテーマパークのラスベガスとは大違い。
アメリカ、って一括りにするのは難しいのかもって、思いました。
なにせ広いですからね。

アメリカ西海岸の短観。
ここは観光に行くより、住むところ。
住めば、気になるところも気にならなくなり
かなり住みやすいんじゃないかな、って思いました。
英語習得するには住むのが一番だし。
生活するのに困らないと、頑張って覚えそうに無いし。

まあ、アメリカで住むっていう選択肢は無いので(帰るにも遠いし)
やっぱり一度行ってみました、というので正解かな。
観光客として一通り観光箇所を制覇すれば、それ以上の深さは感じられないし。
観光客には底が浅く感じても、住むなら「深さ」なんて面倒くさいだけだし。

でも比較的歴史があって大都会でなければ、人なつっこくて、良い国だなぁってのは思いました。
ちょいと行くだけだからバイアス掛かって、外国行って、良い国って思わない国は少ないのですけど。
アメリカ大好きな人がそう思うのも、ちょっとは理解できた気がします。


 
くろムル | 海外にお出かけ | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

グランドキャニオン・ウエストリム ヘリ遊覧ツアー その1

断念したルート66を含むサウストリムのグランドキャニオンツアーでしたが、流石に逃したものは大きく、もう一回帰ってから見に来るというのも無理。。
しかしながらラスベガスから片道450kmの距離、徳島から静岡までのルートに匹敵する遠い道のりですから代替え方法はレンタカーぐらい、それも無理。

ウープス、そこでコンシェルジュから提案されたのが、ヘリによる遊覧ツアー。
時間を聞くとホテルー現地−ホテル旅程で4時間、これはいかにバスより速いといえども有名ポイント行きでは無いかも、と思いつつ、谷底ランディングも有りだし、合流した娘とも一緒に行ける、ということでコストが嵩みましたが、代替え案として受け入れる事に。
ヘリツアー自体も初めてだったので、非常に貴重で面白い経験とトリップでした。

ただ、行くのはサウストリムじゃ無くって「地球の歩き方」では「グランドキャニオンは見てみたけど、どうしても半日しか旅程が取れない」から仕方が無くって行くところ、みたいな書き方をされるぐらいで、雄大さを本当にするには南北のスリムブリッジにやっぱ行くしかないんだろうな、って思うと悔しいですね。

ただ、片道5時間の強行バスツアーってのも、ハノイから行くハロン湾ツアーみたいなもんで、相当辛いんだろうなって想像も出来ます。調べればグランドキャニオンナショナルパーク空港もあるし、ウイリアムズから観光鉄道は出てるし、真面目にグランドキャニオンを見るにはやっぱり付近で一泊したいものだ、って改めて感じました。
自分でドライヴってのもよさそうです、あの道なら。
ま、そんな機会もなさそうなので、あくまでも妄想ですが。そういうのが楽しかったりして。

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くろムル | 海外にお出かけ | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

レッドロックキャニオンツアー その1


色々とトラブルやミスが重なり、国立公園内のマーザーポイントまでいくバスツアーは結局キャンセル。
その代わりに、ホテルのコンシェルジュと相談してレッドロックキャニオンでの「ピンクジープ」ツアーを申し込みました。
その一部の動画をどうぞ。
かなり楽しくて満足しました。近いので料金も手頃だったですしね。

しかしまあ、こういう感動って写真じゃ半分も伝わりませんね。
やっぱり体験そのものが全てって感じで、やっぱ行かなきゃわかんない、って思いますね。



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くろムル | 海外にお出かけ | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

ラスベガス着

今回は急な旅だったので、基本的に旅行代理店にエアのダイヤと価格を調べてルートを貰って決めました。
あまり個々に拘りは無く。
 
結果的にユナイテッド航空のエコノミーで成田からサンフランシスコまで移動。
 
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実質8時間の搭乗は、欧州行きよりは短いですが、それでも長いですね。
 
ボーイング747ジャンボ機だったのですが、個々の座席にスクリーンが無く、スマホのアプリをダウンロードして機内のWi-Fiに接続して映画を鑑賞できますが、使いではいまいち。やっぱり画面が小さいので。
またこのWi-Fiは地上に接続して居らず、Webは出来ず。
 
サンフランシスコで入国審査を行い、トランジットで同社の便にてラスベガスまで。
空港は噂通りにロビーにスロットマシンがありました(笑)
 
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ラスベガスは砂漠の楼閣だけあって、まるでドバイのように(ドバイの方が真似したんでしょうけど)豪華絢爛な街並みです。
 
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けど、どこも真新しく、ヨーロッパのような旧き趣は無く悪く言うとイミグレーションぽい感じはしますね。
まあ、アメリカ自体が日本や欧州などよりずっと新しい国ですしね。
 
ベネチアンホテルに併設されているショッピングセンターは、規模もかなりでかくて
2階は室内なのにまるで青空が望めるようなギミックがあって圧巻でした。
 
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ショップやレストランも豊富です。
 
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1階は広大なカジノ。
もちろん、スルーですが(笑)
 
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今日は朝から、グランドキャニオンツアーに行きます。
 
明日はシルクドソレイユの「KA(カー)」の公演チケットが取れましたので、娘も合流して観てきます。
初ソレイユ観賞なので、楽しみ。
日本じゃなかなかチケット取れないですもんね。
 
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くろムル | 海外にお出かけ | 20:01 | comments(3) | trackbacks(0) |

サラナ ブティック ホテル

今回の、ビエンチャンのお宿。
ネット上の評価はまずまず。H.S.T.の取り扱いも、パッケージであってもあります。

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外観。夜の感じ。

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朝の感じ。ネット写真に詐称は無さそうでした。

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正直、ラオスを体現出来る系のホテルではありませんが。
本来ならバックパッカーばりに、当日交渉して1,000円逝くか逝かないか、というところで勝負するのが醍醐味なんでしょうけど。お仕事のついでの遊びですから。まして1泊だし。安パイで。
ツインで2名1室、2週間前におさえて、一人当たり9,000円弱でした。結構良いお値段です。
ネットで人気の乾期で検索すると1泊1万円以上で表示されます。

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全体に木目を上手く使ってあって、上品で高級な感じを演出しています。

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ロビーも綺麗で、対応も丁寧です。

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部屋はとりたてて特徴はないのですけど、建物イメージ通りで清潔な感じ。寝泊まりだけならちょっと勿体ない感じですかね。

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朝食はたいしたこと無く。
欧州のちょっと高級なホテルのバイキング、と云った風。
麺類がアジアらしいですが、主にのんびりやってくる白人向け、といった感じ。

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4Fのレストルームはアジア風で良い感じ。
スパもそれなりの良いお値段ですが、丁寧で良かったです。1時間では短い感じ。

まあ、ビエンチャンもホテルがあちらこちらにありまして。
まさに、ピンキリ。
アジア風か欧風コテージ風のホテルも多く、値段が半分ぐらいで満足出来そうな感じのホテルもありました。
なかなかネットだけでは(安めの)ホテル事前評価は性格に出来かねるので。
できれば、ぶらついて目星をつけておきたいものです。
私は次回来訪時の候補を探しておきました。

物価の安い国ですから。
時間さえあれば、相応の安宿で清潔でお洒落なホテルが有ればそこにこしたことはありませんしね。
 
くろムル | 海外にお出かけ | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

飛行機という乗り物

よく考えたら、飛行機という乗り物は酷い乗り物です。

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何万円から何十万円も運賃が掛かり。
プライベートの配慮は何のその、犯人呼ばわりのセキュリティーチェックは愛想もなく長蛇の列。
ペットボトルは海外では問答無用のゴミ箱逝きだし、「しまった」と思っても廃棄箱逝き。
移動時間は他の交通機関よりずっと早いんですが。
出発時刻は空港内移動開始時間で、実際にその時間に着いても乗れません。
到着後もコンベア前で荷物待ち。合わせてロスること+1時間。
あ、忘れ物と引き返そうとすると警察が出てきて、またも犯人呼ばわり。

やっと搭乗出来たと思ったら。
馬鹿高いビジネス席やファースト席代を支払わなければ、クルマや列車より狭い苦しい席が待っています。
正直、仕事の経費じゃなけりゃ、+ビジネス席差額なんて、他の楽しい費用に回したいところ。
フライトが旅の目的じゃありませんしね。
トイレに行くのも我慢しないと。
国内線では実質、携帯電話、PCも使用不可。写真撮影だって大幅制限。
音はやかましい。
国際線で食事が付くって、たいしたもんじゃないです。

ようやくLCCが出て。
競争が激しくなって、会社は大変でしょうけど、利用者としては大枚は払いたくありません。

ただまあ
”Time is Money”
飛行機は移動速度が速い、その1点の特徴が、それを選ばざるを得ない選択肢となります。
それもここ40年近く、たいして更新されていないんですけどね。
しょっちゅう仕事で乗る物にとっては、まだまだ改善して貰いたい乗り物です。

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くろムル | 海外にお出かけ | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

友好橋 Mittaphap Bridge (Thai-Lao Friendship Bridge)

ガイドさんに先導されて、橋(สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว แห่งที่ )を歩きます。
現地1日ガイドツアーの目玉の一つです。

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ガイドさん曰く、友好橋はタイーラオス間で3つ有るらしく(ネット上を検索すると第1〜第4まで有る)、この橋はメコン川で2番目の橋で全長が1170m、鉄道併用橋なのが特徴。

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橋はビエンチャン中心部から東に外れ、メコン川を越えた先のタイ国ノーンカーイの中心部から延びています。
なので、橋のこちら側(ラオス側)は田舎でやや殺風景です。
ビエンチャン中心部からはクルマで30〜40分走った先にあります。

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タイは車は日本と同じく左側通行、ラオスは欧米と同じく右側通行なので、橋を渡った先で交叉します。
車道の橋の入口から人が入れません。
人は川に平行する道の柵の切れ目から歩いて麓に入り、在駐している警察官に通行料を渡して橋の歩道に行けます。
この橋はオーストラリア企業による建設ですが、日本の円借款(ODA)や中国の出資による橋も出来ています。

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思った以上に交通量があります。
タイの観光バスの「デコ」ぶりにはびっくりします。

ガイドさん曰く、ラオスはどこもものの値段が同じなので、スーパーなどで安い日用品をタイのノーンカーイまで纏め買い出しに出ることもあるそうです。橋の手前で入出国審査をしてバスでお出かけするようです。
もっとも経済力のあるタイからラオスに来る車がずっと多いようですね。
ビエンチャンの観光地もタイ人で溢れていました。
「ラオス人とタイ人の違いって判るの?」ってガイドさんに訪ねたら、服装(のセンス)が違うという回答が。
日本に来た中国人や韓国人も、確かに(最近は微妙ですが)日本人とは色合いやセンスが違いますよね。

言葉はビエンチャンでのラオス語とタイ語はかなり似ているようで(標準語と関西弁よりもっと近い感じ?)。
あちらのTV放送や新聞で、あちらで何が起こっているか判りますよ、って言ってました。

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メコン川は濁っていますが穏やかでした。

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歩いてわたれるのはここまで。
この先はタイです。

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便数も少ない列車が来ました。

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列車が走る間は、車は通行止めになります。

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日本の気動車とサイズが似てる感じです。

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2両編成で、のんびり走ります。
ガイドさん曰く、買い物には便数が少なく(1日2往復らしい)、不便だから観光客用だよ、とのこと。

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あちらとこちらで色が違うのが、いかにもこれらの国っぽいです。
橋は1997の開通ですが、列車(タイ国有鉄道)が開通したのは2009年になって。
ビエンチャン市内までの延伸計画もあるらしいですが、さて。

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止められていた車が雪崩のように押し寄せて。
怒って追い越しする車も。どの国も事情は同じ様で。
くろムル | 海外にお出かけ | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

朝のビエンチャン その2

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くろムル | 海外にお出かけ | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

朝のビエンチャン その1

旅の醍醐味は、朝。
特にわずかしか居られない遠い場所は。

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昼間とはまた違った表情を見せてくれて、街の素の表情が観察しやすいと思います。

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ホテルの前はお寺でした。

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ラオス、という国を訪問先に選んだのは。
目的国ベトナム近くで、短期ビザ不要で、比較的未開な感じが得られるところ、ということだったのですが。

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こと首都ビエンチャンに関しては、未開のイメージからは遠い、ちょっとした都会でした。

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ただ、やはりハノイとは違います。

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人口が少なくて。まったり。
ホーチミンと比較して大人しいと言われるハノイが、まるで人々が何かに追われて居るせわしい人たちに見えます。

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とりあえず。
ざっと観光地を回る、観光ツアーとしては面白味に欠ける国です。
世界遺産もビエンチャンには無く、観光地も1日のツアーでだいたい見て回ってしまえます。

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ただ、行っただけで、その国を知った、ということにはなかなか成らない。
一泊もしないで、1泊くらいで、他所の人が徳島に来て、本当の徳島は知って貰えるとはとても思えないように。

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ただ、日本人は忙しい、です。
ざっと回って、写真を撮って、説明を聞いて、お土産買って。

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ただ、この国は予感がします。
少々、暮らしてみないといけないと。

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朝起きて、今日は何時に集合して、何処へ行く、とかではなく。
安宿を借りて。
ぼおっとして。

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ぶらっとして。ぶらぶらとして。
郊外に行って。歩いて。

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夜になったら酒を飲んで飯を喰らい。
またぶらぶらとする。
そうすると見えてくるものがあるような気がします。

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そういった暮らしがこちらでも出来るような余裕が。
時間的にもそうですし。
そういうC/P的な価値観から解放されれば。

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また行きたいなぁ。そう思いました。

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くろムル | 海外にお出かけ | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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土屋 勝義,高橋 良輔,小山 壮二,太田 圭一,鹿野 貴司,吉田 浩章,ほか
取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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