1月3日の日の出

2日は津乃峰神社へ裏街道(長生からスタート)から登ったのですが、道中の距離が長く、神社への到着は日が高く昇った後でした。

ですので、今日3日は開始の駐車場が近い表参道から登り、展望広場で日の出を待ち構えました。

 

空は雲が広がり、海面付近はすっきりせず。こりゃあ駄目かなぁ。。と思いながら見ていると。。

海面近くから突然、太陽が!

 

E-M1 Mark供M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO または+1.4テレコンバーター付

 

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↓アートフィルター

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↓アートフィルター

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くろムル | 天文&機材 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

金星と月が接近

日が沈んだ空を見上げると、月と星が接近。夕方であの明るさは、金星ですよね。

 

 

Olympus EM-1 Mark供M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+1.4xテレコンバーター

トリミング AF マニュアル露出

くろムル | 天文&機材 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

今宵の月の様に

最近、登り始めの月が、まるで吸血鬼映画のオープニングのように、おどろおどろしくはないですか?
PM2.5の影響、ではないでしょうが。。

tsuki01.jpg 
くろムル | 天文&機材 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

金星の太陽面通過 その2

トリミング、等倍 (シャープネス調整)

およそ13:29に太陽円周に(見かけ上)接触して(第三接触)から、20分弱かけて完全に離脱する(第四接触)まで、まったりしたショーでした。

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くろムル | 天文&機材 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

金星の太陽面通過 その1

あまりに天気が良くなったので、お昼に現場を脱出(笑)

いままでのイベント毎にもやもやした天気が嘘のような上天気。
梅雨がなければ楽しい季節なのにナァ、とか思いながら。
気持ちよく撮影完了。
いがった〜

日食ほど派手ではないし、まったりとしているけど。
なんせ次は、105年後ですから。

BORGED101供椄77 トリミング (露出補正、カラーバランス補正)



tsuuka10.jpg


 
くろムル | 天文&機材 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

2012日食撮影顛末記

朝5:00前に目覚ましで目が覚める。
窓の外を見ると、すでに明るいが、だだ曇り。。

まぁとりあえずと、機材の準備をする。
とりあえず、北に遠征は必要だろうなぁ、という感じはしていた。

ただ、クルマに最後の荷物を積み終わる頃には、東から明るい日差しが指してきた。
どこも曇りっきりではないというので、少し希望が持てる。
5:30頃出発。

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R55から勝浦側の土手を走る。
家から北を見ると、雲の厚みが薄そうであったが、逃げ水のように、同じ厚めの曇り空が続く。

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鳴門がダメなら、東浦(淡路島の北端近く)が次の候補。
悪天候時は高速道でアクセスする予定だったが、インターチェンジから海岸線までが近いポイントはあまりない。下道はロスになるから、鳴門北でだめなら、次は洲本、次は東浦、そして最後は淡路SA。

晴れ間の先から淡路に渡るしかないと判断。
大鳴門橋の先に晴れ間が広がった。

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洲本I.C.を降りると、日差しが振ってきた。
海際で広場がある場所をナビで探って向かい、場所を確保して設営を行った。
時間は6:40頃、すでにかなり欠け始めていたが、ここだけぽっかりと晴れ間に恵まれた。

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近くにリゾートホテルとマンションがあり、更にクルマのナンバーを見ると香川や姫路もあり、意外なほどのギャラリーの多さに驚く。
望遠鏡を車に乗せてきた人も自分だけではなく、観測ムードが漂う。

マンションのおじさんが、望遠鏡の自動導入に「へーー、最近は凄いですな」と感心しているので。
持参した観測下敷きを渡してあげると、凄く感謝され、コーヒーをごちそうになる。

おじさんが、ライブビューで液晶に映った欠けた太陽にまた驚き、近くの女子軍団に声をかけると、またみんなで大騒ぎ。

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しばし、女子軍団に囲まれるという、オタ系であれば至福の時間を少し味わう(笑)

まぁ、こういった「にわかお祭り」が、黙々と観測するよりも、ずっと楽しいのだ。
楽しいことは分かち合いたいですから。

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ところが、ところが。
黙々と鱗雲が近寄ってきて、先ほど厚い雲に覆われていた、東浦方面や鳴門方面がすっかり晴れ空に。だがもう移動は無理。
覚悟を決めて、まったりと空を見ながら撮影を雲の合間から続行する。

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2009年にも経験済みだが、蝕最大時はかなり薄暗くなり、気温も下がる。

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デジイチ+三脚の定点撮影は、結局SS,絞り固定で5分の自動インターバルで撮影。

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しかし、蝕が進んだ段階で大きく曇り、成果はあまりあがらず。
最後の明るい風景写真も取り忘れる(笑)

だがまぁ、しかし。
前回の反省も行かされ。

北極星の見えない昼間用に方位磁石は用意したし、設営もスムーズだった。
三脚の水準を取るのを忘れていたが、余り問題は無し。
まずまず。

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昼前に帰ってみれば、自宅付近は厚い雲に覆われ、夕方は雨が降る始末。
まるで、日食の時にのみ、特別に晴れてくれたかのような天気に、感謝をしよう。

3年を空けて、世紀の日食を観望出来たことに、乾杯。

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くろムル | 天文&機材 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(1) |

うむむ

切角、朝一で唯一の晴れ間だった洲本まで来ましたけど。
肝心の食ピークは厚い雲に阻まれるという事態に。
大阪、鳴門方面、晴れてる(笑)

まぁ、ここまで見えたら良かったですよ。
楽しかったです。

18年後、北海道まで遠征しなくても、気が済んだように思いますねぇ。 

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くろムル | 天文&機材 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

21日の天気は

2009年7月の日食は、南鹿児島で撮影するつもりが、晴れ間を追いかけて、結局鳥栖まで北上しちゃいました。
今回は夜明けからさほど時間が無くかけ始めるので、夜明けからさほど移動は出来ないでしょう。

20090723_626036.jpg

2日後の天気予報は、まだ変わる可能性はかなり高いです。
で、現在の予報は、家の付近で「曇り」。
絶望するほど悪くはないけど、心配ですよねぇ。

金環食帯を睨みながら。
事前に遠征するなら、鹿児島・宮崎・高知・和歌山が候補です。

出来れば金環食帯中心に迫りたいところですが。。

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 どうやら、南に行くほど天気は悪いようで。
前日に九州に遠征する意味はないようですね。

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朝、明るくなってから、家が晴れていなければ、明るいであろう北に向かい、鳴門当たりまででしょうね。夜明け5時に判断しても、欠け始め6:15の30分前(撮影準備期間)、5:40ぐらいには観測地決定の判断をしなければ成りません。

淡路まで移動していると、タイムアウトですね。
あまりじたばた出来ないようですねぇ。。

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くろムル | 天文&機材 | 01:32 | comments(4) | trackbacks(0) |

金環食の準備

仕事の出張続きで、今日になって機材を引っ張り出し、セッティングを開始する始末でして。。
なんともはや、一夜漬けになりそう。

どうやら、前回皆既日食と同じぐらい、天気が怪しいです(^^;)
でもまぁ、準備サボって晴れれば、悔しさ100倍ですからね!
準備はしておきましょう。
(これを逃せば、次回の金環食は18年後の北海道です。。)

とりあえず、前回皆既日食のの「NDフィルターが店頭から消えた」事例には学習をして、必要と思われるモノは揃えておきました。

まずは三脚固定、カメラ+24mm単焦点+インターバルタイマ撮影、後明合成で連続写真を狙います。機材は7D。フィルターはケンコーのND100000(D5)、100×100+ホルダーです。

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望遠鏡は、前回同様、BORGのED101。
前回はお手製フィルターでしたが、今回はメーカーが便利な製品を出してくれているので、それを使います。

82mmのD5-NDフィルターと専用ねじ付きキャップです。

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コーティングもしっかりしてます。

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ええ感じです。

ステラナビで、日食のシミュレーション(場所は東京での設定)。
こんな感じで見えれば良いなぁ。

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当場所に緯度などを設定して、カメラワークを探ります。
徳島の自宅では。。
APS-Cで24mmなら、6時に縦フレームで左下に納めれば、日食をフレームに納められることがわかります。
カメラの方位は265°(ほぼ東)、画角中心高度(カメラ仰角)は30°です。
インターバルは10分おきで良さそうですね。

あとは、晴れればよいですねーーー!

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くろムル | 天文&機材 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

日食開始前

ゆめタウンから帰ってくると、どんより雲が。

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いやぁ、これは無理かもな。

と思っていたら。。

晴れ!

組み立てだしたが、インチねじが見つからないなど、完全に準備不足。
結局、並列搭載したPROMINERは見切って
BORGに専念。

やっぱり、良い写真は念入りな準備から生まれるものだと、改めて認識。

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くろムル | 天文&機材 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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