君の名は。

いや、すでに2回観に行ってしまいました(笑)

 

 

本当に良いです、

2回目も1回目と同じぐらいのテンションで観られました。

何が良いかというのは、ネタバレになってしまいますが。。

 

娘も友達と見たそうで

「お父さん、みた?」

「良かったー」ってLINEで送ってきました。

 

「空がとってもキレイで、見た事ない感じやった!」

うんうん、わかってるじゃない。

 

そういや、1回目は大分の外れのシアターで、がら空きで良かったけど

2回目は梅田で、やたら若い女の子が多くて、おじさんとしては肩身が狭かったw

 

新海さんの作品って、いわゆる少数派のオタク向けというイメージだったけど

どこからメジャーの誰からも好かれる作品になるのか、その線引きは何処なんでしょうかね?

っとちょっと思ったりして。

 

 

ネタバレ上等で、徐々に感想を書いていきましょう。

 

まずは男女入れ替わり、って話は

PVで観てたから、そこまでは知ってたし

大林監督の尾道三部作の1作でもある前例があるし。

 

一番インパクトが有ったのは

突然、入れ替わりが起こらなくなった、その理由、でしたね。

えっ、えーーーっ、そういうこと?!

 

あーーっ、そりゃ悲惨だと。

 

 

(ただいま、編集中。。)

くろムル | 観た聞いた | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

スターウォーズ Episode フォースの覚醒

今でエピソード検嵜靴燭覆覺望」と呼ばれるようになった、一等最初のスターウォーズ。
確か、公開は小学生の時でした。
あの時は、TVでも、買って貰っていた雑誌にも特集が組まれ、かなりの話題になっていました。

ただ、田舎の農家であった我が家は自らの希望で映画を見に行く事は叶わず
実際見たのは暫く後のTV放送でした。
確かに画期的で、1977年にあれほどのクリアで幻影的なビジュアルと、銀河を舞台にしたスペクタクルは強烈なものがありました。 

今までのエピソード機銑困泙任里いつかは映画館で見ました。
聡明な子供だったアナキン・スカイウォーカーが暗黒面に落ちてダースベーダーに至る第2幕の最終話、エピソード3も劇場で見ましたが、最初の公開から28年の時を重ね、その頃には映像にも慣れきってしまい、いやむしろ。
箱形のキャノビーをもつXウィング・ファイターや、人の動体視力と体力でライトサーベルにより跳ね返す事の出来る速度のビームなど、当初は画期的だった設定にも旧さが目立ち、さほどの感動も無く見終えた記憶があります。

もはや、宇宙空間で煙がたなびく宇宙戦艦ヤマトと同じく、SFの古典となってしまったのは確か。

そういった不安の中、公開が近づき、「そろそろ過去のエピソードを順に見て復習しないと」とは思ってはいても
おっくうで、TVでエピソード気鮓ただけで劇場にチャレンジ。
しかしエピソード気癲∈8ても20年近く前の作品なのに特殊効果に全くの旧さを感じないというのは凄い。。
いや、むしろこれは。。



そして上映開始。
いきなり静寂から現れる文字のオープニングと、お馴染みではあるものの、インパクトが有ってわくわくするテーマソング!
これがスターウォーズなんだぁ、って思い出しました。

最初は全く新しい登場人物と設定。
しかし、安っぽいプラスチックパネルを纏ったようなストームトルーパー。
そしてその運動会活劇の様な走り方。
砂漠。
そして飛び交うブラスター。
見慣れた映像がそこに。

そして、おおお。。。
(ムレニアム・)ファルコン号!!

そして、、

ハン・ソロ!!
チューバッカ!!

あとはどの登場人物がどういう立ち位置で、どういうポジショニングでどうなっていくのか。
まるで忘れていた記憶を引き出されるかのように理解していきます。
素晴らしい!
これはそういう風に造られているのだ!
復習なんかしなくても、任意にアクセスは出来なかったけど、記憶としては保存されていたのだ。
あのライトサーベルを握りしめた時のように。

あとは心地よい感動でした。
いやいや、よかった。

ずっと、思っていたより、あの昔見たときのように楽しむ事が出来ました。

すでに公開から長い長い年月を経た今、スターウォーズはSFだけどSFが主では無い、壮大な宇宙を巻き込んだ家族戦争なんだと。
ぐれて向こうに行ってしまった馬鹿息子と、だらしない親父と、口うるさい母親と、そして仲間と敵の物語なんだと。

古典なんですね。
でも、これが最初のスターウォーズだった人の目にはどう映るんでしょうね。

しかし、あのPVは無いよなぁ。
「ジェダイ、本当だった」
とか言われても。宇宙大戦争が伝承になるほど時が進んだと言いたかったのでしょうけど
そこじゃないでしょ。
アレ見ても、全然急いで観る気にはならなかったですよ。
去年観ていれば、去年のベスト映画の一つになったのに。
ね。


 
くろムル | 観た聞いた | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

天空の蜂 &リアル社会




福岡で移動の時間が余って
映画でも、と思ったのですけどあまり予備知識無くて、上映時間が合致した本作を見たのですけど
なかなかに素晴らしい作品でしたね。

どうも邦画でVFXというかハリボテやると、邦画臭さが出るというか
人間ドラマ的には、超人ヒーローが出てみんなが神称えておわり、みたいなバカかおまえら的なアメリカ式洋画よりよっぽど優れているのは判っているんだけど、そこはあかんでしょ、ってなって
全体の完成度的にはうーん、ってのは、この作品には無し。

現代じゃ無くってちょういと昔のお話し、ってのが絵的に成功に導いた感じは有ります。
というか、VFXのヘリはあまり主役じゃ有りませんでした。
SF的なノンフィクションの香りがするフィクションという原作なんですけど
仕上がりは人間ドラマでした。
まー、邦画でやるなら、そこだね。ジャンルを問わず。
間違いないし。

それと、自分の指切って逃げる○人とか、飛び降りる我が子を救おうとして足の骨が剥き出しになる○人の親玉とか、
そっちの描写のリアルさが準主役。
人間描写でリアルさを作り出していましたね。

しかし、この原作をフクシマ・クライシスの前に書いた、って作者、やっぱり神がかっています。
すげーーー
の一言。

結局原発はどうなったか。。というのは
そこは映画ですから。

しかし、現実にF1がああなって
リアルの世界で原発は破壊された、というのは作者も想像していなかったのでは無いでしょうか。

そんでもって、
原発事故をなんとか無かったことに出来る、というこの国の首相の、台本読みが東京オリンピック2020の勧誘決め手のひとつになったり
結局は地震という自然現象が、だれも為し得なかった全国の原発停止、という事象を引き起こしたのに、その後続々と再稼働がされはじめるという、あんたら本当に腹くくったんやな、もう国のせいにするなよな的な超絶事態が、もうニュースの隅っこにしか出ないという
もうゴジラが現れても日本の原発はまた元の鞘にもどるんだろうなと思える状況

実は、もう何が起きても、原発はとめられないんだ、という事実。

そんな「人」というのが
超絶な作家を越えて
超超絶な監督と映画を越えて

一番アンビリーバブルでアリエナイ、というのは

如何に素晴らしいノンフィクションよりフィクションが凄いんだというのを
現実は小説より奇なり、を
知らしめたという意味でも、素晴らしい実写化でした。
ナイス、タイミング。
まるで欧州の岩塩をかけた蕎麦のように、何倍もうま味を引き出してる。


もう10年ぐらいしたら、F1も御巣鷹山報道みたいになっちゃうんだろうな。
忘れないでおきましょう、って。

東京の日々の生活は変わらないけど。



 
くろムル | 観た聞いた | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

アルペジオ Cadenza


arupedio.jpg

振り返ってみると、TVシリーズ放映開始は自己評価的にはあんまり良くなかったらしい、です。
毎週放映という制限から、どうしてもTVの1/30スキャンにわざと追いつかないぱらぱら感と、CG臭さの感じる画風に違和感も有りました。
でも終盤になるとがっつり見ていて、表情も出るように成ったし、コンゴウとの暴走戦あたりはたいしたもんだと感じ入ったりもしました。CGなんで外部発注の作画乱れなんてのもないし、安定してたし。なかなかのもんでした。

で、興味が出て、原作の方に走ったら、ごれがまたどうやって閉じるんだろう、と心配になるほどの壮大なお話し。
原作が「起・承。。」ぐらいまでしか来ていなかったので、TV版は「ラップしながらも違うお話し」となっていながらもストーリーがちゃんとしていたのには、また感心してしまいました。

TV版に限っては、ガルパンと同じような「メカ」+「今時の乗りの良い同級生的女の子的ビジュアル」+「男の絵ずらなんか見たくないから、居そうで実は居ない男顔負けというか、男でも超絶すげえぜ腕前だけ女子に移植したことによるダイナミズム」路線なんですけど、途中からノリがヒートアップしてなかなかの出来映えになって終わったなー、という感じでした。

実際は人知を越えた超兵器、と言う設定なので、あり得ない戦闘なのですけど(つか、ありえる話をアニメであまりやらない)、変形前の第二次世界大戦ルックスの軍艦とか、人類に対するセンサーとして超兵器が作り出したメンタルモデル(MM)が人の人たるとは何かを描写しているとか、何かと旧い人種にも食い込みやすいのりしろが残されていて、興味深い作品です。

前作の「DC」は前振り版といった使命を全うしたような作品でした。後半に委員会メンバーと翔像、ムサシが出てきて
「来るのか、やっぱり来るのか!」
で盛り上げて終わり、でしたが、

今作は最初から最後まで怒濤の展開で、もう。
いやいや、期待通りの、期待以上の出来映えでした。
見たい物はたいてい見えた感じだし
原作の胡椒のような最新エッセンスも散りばめられていたし
原作では閉じないオチけど、別世界のアルス・ノヴァではそうやって閉じたかー、と感心するエンディング。
いやー、ほんと素晴らしい出来でした。

場内も結構な埋まりぐらいでしたが
絵に描いたようなオタッキーな人たちで満載でした(笑)
まーそうだよね
図書館戦争の実写版とかアンフェアとか、描こうとしている人間ドラマってさほど方向性は違ってないんだけど、客層は見事に相容れないからそこら辺の線のシャープさが、終わってからのもう一つの楽しみであったりしますね。
 
くろムル | 観た聞いた | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

姫さま狸の恋算用

いやー、もう4巻も出てしまいましたね。
絵は上手いです。

なんで「漫画アクション」でやねん。

まあ著者が地元出身ということで
近くの「平惣」には平積みしてありまして
ちょっと気になっていたんですけど

1巻辺りはたぬきと美少女のギャップにちょっと「平成狸合戦ぽんぽこ」的違和感があったんですけど
4巻辺りになると、こなれてきて
駅前の「そごう」のリアル描写とか
少年のような心のおじいさんとかが出てきて
マジでうるっとしてしまいました。

うーん、これはいけるかも。

ちゃんとしたラブコメです。

東新町とか富田橋とかも書いて欲しいなぁ。
羽ノ浦センセイは吹きました。

チャットモンチーとかみたいに、徳島丸出しでメジャー化すると面白いなあ。

応援してます。
くろムル | 観た聞いた | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

今期はこれかな〜
話はたいしたことはなさそうだけど(つか、パターン)
絵と動きがええ感じ。
アニRPGとしちゃ、面倒くさい話じゃ無くって、考えずに見るだけに最適。
ログホライズンとか、面倒くさいところに逝っちゃったからなー。
仕事に疲れていると、深いやつより癒やしが良いです。

タイトルがあれですね。。
次は「*に*を求めるのは間違っていたらどうしよう」
とかになるのかな。

シドニア2期も始まったばかりですけど、良い出来ですね〜
CGぱらぱらだっけ、って思い出しましたけど
昔のSFみたいにホラーっぽくって良かったです。
終わるまで原作読まんとこ。

後はなー
どっかで見たようなのが多くて続きません。。
その方が、後でレンタル屋に行き甲斐がありそうでいいかも。
今見尽くして、レンタル屋に逝ったものの借りる物無くて帰ってきました。
どういうのもどうだかなー、ってのもあります。
くろムル | 観た聞いた | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

神様はじめました

うーん、これは良いです。
マンガじゃ少女漫画は少年漫画に圧されていますけど、ちゃんと定期的に良作が出るのは感心します。
話も良いけど、絵が良いですね。
あと、色設計。
原色を使わず少し退色したような色使いが和なかんじ。
これもちゃんと観ましょう。
そうそう、原作者は鈴木ジュリエッタさん、て言うんですね。
ジュリエッタは良いですよ〜(笑)
くろムル | 観た聞いた | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

夜のヤッターマン

「夜の」と題しているので、タモリ倶楽部的なものとか、ドロンジョーのなに的11PM的なものを期待して観ましたが、逆でした。
そうか、元祖ヤッターマンが既に裏的なものであったから、裏の裏は表か。。
と妙に納得してしまいました。こちらが聖戦的で王道的雰囲気。
元祖をコスプレした実写的雰囲気でした。
まー水戸黄門は本当に正義の味方で聖人だったか的ネタではあるけど、造り方とか映像とかに惹かれたかなぁ。
がつがつと観なくて良さそうで、名作では無いけどなんとなく良作の香りもします。
見守りたい感じですね。

しかし、原作リアルタイム世代が観れば裏の裏って判るけど、今時世代はどう感じるんでしょうねぇ。
くろムル | 観た聞いた | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

純潔のマリア

うん。
予告編でこれが一番良さそうだと感じましたが。
そんな感じですね。一話見て。
おじさんには、とっつきが良さそう。
くろムル | 観た聞いた | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

2014年と言えば

アニメの出来が素晴らしく良かったこと。特に後期(10月期)。
・Gレコ
・甘ブリ
・selector spread WIXOSS
・ログ・ホライズン2期
・ワールド・トリガー
・大罪
・神撃のバハムート GENESIS
・トリニティセブン
・ガンダムビルド ファイターズ トライ
・チャイカ2期
・SHIROBAKO
・サイコパス2
・四月は君の嘘
・蟲師
・テラフォーマーズ
・バディ・コンプレックス 完結編
・白銀の意思 アルジェヴォルン後半
・SAO

仕事がクソ忙しいのに
「なんて日だ!」
ってなことも(笑)

レコーダーに録り溜めてるとはいえ、ふえるふえる。。
未だに消化しきっては居ませんね。

いつもはさわりの1話だけ収録して、頭の1分で切るものは切る、って感じだったんですけど
今期はずるずる見続けるものが多かったです。
どれも素晴らしい出来でしたね。

今年は「物理的な物」ではなく「ソフトウェア」を
「買いあさる」のではなく「外的情報により読み飛ばし脳シナプスの接続を一時的に配置換えする」年でした。
それはそれで地球にも財政的にもやさしくて良かったかな。

特に印象に残ったのは。。

まず七つの大罪。
こういう昔なら少年ジャンプで台定番名ヤツ、今時のガキっこに見せてやりたいアニメって久しぶりだなぁ、って感じ。
なんか、最近乗って半周回って、こねくり回した人間としては碌でもない見方をするのが多くて。
ちゃんと大人でも楽しめるし、17時台としては露出度も高い(笑)

あと、Gのレコンギスタ。
見る前はエウレカの絵のガンダムかぁ、って感じで思ってたけど、ちゃんとガンダムしてるじゃん!って。
あの面倒くさい台詞とか、信念が敵味方を越えて時系列的に流れていく感じとか。
箱庭的スケールも、結構見易い。学芸会みたい。

逆にログ・ホライズンは2期でずいぶん面倒くさくなったな。
子供が見てわかるんかいな、って。見てる方も面倒くさいしオチを望まなくなった(けど見てる)
で、絵は子供向きだし。
こっちが本当にやりたかったことなのか、NHK枠内でのチャレンジなのか。

WIXOSSは色々とインパクトあったなぁ。
まぁハッピーエンドでよかったよかった。

バハムートはお話しとしては何でも無かったけど
とにかく動画的に凄かった。
ゲームで儲けてこんなすげーの造って貰えるんやったら、なんぼでもお布施のダウンロードしまっせ、的作品でした。

アルジェもどうってことない終わりだったけど
なんか見ちゃいましたね。
最初はアルドノア・ゼロと比肩するぐらいに世界で戦っている割にオレtとお前だけ的「ちっちゃ」スケール感が気になっていたけど、最後はちゃんと戦争してました。ぱちぱち。

なので、見過ぎてお楽しみのレンタルDVDが少ないです(笑)



いまの俺を癒やしてくれるのは、ばらかもんくらいか?

今期はさほどでもないようなので、ペースを落としていきます。

 
くろムル | 観た聞いた | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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