久々のα900

最近は、出張に出ると打ち合わせスケジュールの関係で、出っぱなしで客先数カ所を巡るので、紙の書類が荷物の過重の多くを占め、かつ山口−高崎間といった距離なので車移動は疲れすぎるから電車か飛行機移動になり、カメラはNEXのみが重さ的にやっと、という感じだった。 

今回は久々に車移動なので、α900を連れて行った。

結局移動がタイトで、ほとんど撮影している暇はなかった。

山口で、ふとした川面に車を停め、沈下橋を撮った。

ファインダーを覗いたとたん
「これがカメラだ」

久々に最上級のOVF(光学ファインダー)に感動した。

そしてそのずっしりとした重さが頼り甲斐を感じさせた。

出てきたデータがカメラの全てではない。
撮るときのわくわくさや精密さも含めて撮影の醍醐味だ。

そんなことを思い出した。

私にとってα900は、手持ちの数多いラインナップの中で
未だに最高位のカメラだ。

tinkakyou
くろムル | α900 | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

MINOLTA AF 50mm/F1.4

50/2.8マクロは持ってたんだけど。
ド定番の50/1.4はAPS-Cサイズ素子では使い勝手が悪いので持ってなかった。
α900の入手に伴い、標準大口径をヤフオクでゲット!

ミノルタでもNEWではなく初代レンズ。もう10-20年も前のレンズだけど、当時の定価(¥30,000)とあまり変わらない値段で取引される。ほぼ同じ設計ながら新型(50/1.4NEW)は¥40,000、SONYになってからは¥50,000以上の値段まで跳ね上がったから割安感はそれでも中古にある。
外観も綺麗でチリも極小。絞り優先でF1.4でテスト撮影すると、ものすごく狭い被写界深度ながら、AFでピントを合わせた所は開放とは思えないほどにシャープでびっくり(^^)
周辺減光や周りの収差は大きいけど、ボケがとても綺麗〜
良い買い物だった。

昔の感覚を思い出すようで嬉しい。やっぱりフルサイズは哀愁のサイズだな。

50F1.4

2
くろムル | α900 | 21:52 | comments(2) | trackbacks(0) |

遠景テスト−広角側

SIGMA 24mm/F1.8 ASPHERICAL MACROの絞り開放での全体リサイズ写真。周辺減光有り。

lens-test53

中心部の等倍クロップ。
なな、なんじゃこりゃ〜!って言いたくなるほど酷い。ピンぼけか?
壁テストではここまで酷い印象はなかったが。
最大遠が出てない可能性も有り、調整してみよう。
しかし、SIGMA24-60mm/F2.8も軽量で良いなぁ、なんて考えが吹き飛ぶ程の衝撃。。

lens-test54

中央右端部の等倍クロップ。周辺もなぁ。。

lens-test55





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くろムル | α900 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

遠景テスト−標準〜中望遠

MINOLTA 50mm/F2.8MACROの絞り開放での全体リサイズ写真。周辺減光が強烈に目立つ。

lens-test29

中心部の等倍クロップ。かなり甘〜い。
lens-test30

中央右端部の等倍クロップ。

lens-test31

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くろムル | α900 | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

RAWとJPEGの違い

α900の撮影設定で「RAW+JPEG」で撮影した結果、Sonnar T* 135mm /F1.8 ZAの絞りF2.2でのRAWデータからα900に付属するアプリケーション「Image Data Converter SR Version 3.0.00.06230」でJPEG現像したものと、カメラ内でJPEG撮影されたものを比較する。

前記事はカメラ内でJPEG撮影されたもの。
本記事はRAWデータからJPEG現像したもの(パラメータはディフォルト、調整無し)。
比較してみて欲しい。

全体リサイズ写真。

lens-test26

中心部の等倍クロップ。
全体のイメージはそう変わらない。ブログサイズならJPEG撮影で十分だ。
しかし等倍で見ると、電柱のLチャンネルのコントラストが高く、写真右上の青色屋根が綺麗に分解しており、JPEG撮影と較べ微細な部分の描写に優れることが判る。

lens-test27

中央右端部の等倍クロップ。

lens-test28

くろムル | α900 | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

遠景テスト−望遠側

全てのレンズのうちで、等倍で見て最も画像に切れがあったのは、Sonnar T* 135mm /F1.8 ZAだった。

F2.2での全体リサイズ写真。しかしこの絞り値では周辺減光が残っているのが見て取れる。

lens-test1

中心部の等倍クロップ。開放に近い絞り値にしてはかなりシャープだと感じる。
が、何故か露出オーバー。露出もレンズで結構ばらつきがあった。

lens-test2

中央右端部の等倍クロップ。さほど収差は増えていない感じがする。

lens-test3

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くろムル | α900 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

α900とフルサイズ対応レンズで撮り較べ

α900の高解像度は果たして過剰なのか。
銀塩時代のレンズはデジタルにどこまで対応しているのか。
そういった意味を込めて、手持ちのフルサイズ対応レンズを一斉に持ち出して、遠景撮影をして解像感がいかほどのものか比較してみることにした。

lens-lineup

裏山に登り、見晴らしの良い地点に三脚を構え、極力同じ中心視野にセットし、絞りを変えながら順次撮影していった。

test view

結果は。。
非常にレンズによって差があったといえる。中望遠域の各レンズは新旧問わず素晴らしい結果を残した。それに較べると広角、超望遠は2400万画素超の解像度を活かしているとは言いにくい結果が。
また詳細はレポートしたい。

24mmの超広角と

24

テレコン付けた800mmでは、当然ながら同じ中心場所を取ったとは思えないぐらい違うのだ。

800
くろムル | α900 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

SONY α900 DSLR+TAMRON SP90mm/F2.8 (272E)

ちょっとアングルに工夫がなかったかなぁ。

cosmos1

cosmos2

cosmos3

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くろムル | α900 | 06:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

SONY α900 DSLR+Planar T* 85mm F1.4 ZAの世界 (2)

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くろムル | α900 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

SONY α900 DSLR+Planar T* 85mm F1.4 ZAの世界 (1)

とにかくまろやかなボケと明るさを出すために、絞り優先で開ける、開ける!

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くろムル | α900 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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土屋 勝義,高橋 良輔,小山 壮二,太田 圭一,鹿野 貴司,吉田 浩章,ほか
取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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