ちゃりで加茂谷鯉祭り


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くろムル | ちゃり〜ん | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

久々にチャリーん


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くろムル | ちゃり〜ん | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

鷲敷へチャリでGo! リベンジ

この間は準備不足のバッテリー切れで断念した、鷲敷(那賀郡那賀町鷲敷)への往復でリベンジツーリングを行った。

行きはr19、帰りはR195−r28の峠越えコース。往復約40km。
事故前の元気な体力ならどうってことない距離だけど、回復してきた体には、嫌になる手前で脚力強化にもなる、景色も良い良好なルートだった。バイクならチョイ乗り程度なんだけどな(笑)
帰路はこんな感じ。


大きな地図で見る

午前11時過ぎに出発。途中までは前回と同じルート。楠根の土手は、車を規制する杭の幅が狭くなったので、自転車でも貸し切り状態で気持ちがよい。セイタカアワダチソウが咲き始めた。5年ぐらい前はこの花で沿線が真っ黄色になっていた記憶があるけど、勢力は弱まっているのかな。

この先、道路の真ん中で大きめの鳥が居座っていた。近づいても飛び立ちはせず、歩いて路側にゆっくり逃げるふてぶてしさに「カラスか?」と思ってよく見たら。
「おおっ、おっ!」とオットセイの様な声を出して飛んで逃げたのは立派な雄の雉子だった。
那賀川の河川敷でもこんな鳥が野生で生息して居るんだー。

K-7+18-55mm or 10-17mm AUTO

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今度はバッテリー節約もかねて、加茂谷橋を渡らず比較的勾配差の小さい那賀川北岸沿いのr19を進む。

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向こうに見える、地図で赤丸A地点に、自宅から最も近い潜水橋がある。

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潜水橋らしく道幅は車一台しか通れず橋上でのすれ違いは無理。

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本来、潜水橋は、橋脚と直方体形状の道の部分のみの構造で、流されない様に路側もフラットな構造であった。しかし勝浦川で車ごと流され死亡事故が発生して以来、小さいながらも落下防止の縁石が設けられる様になった。

意外に交通量が多く、自転車を停めて撮影するのに気を遣ったほどだった。地元の人にとっては欠かせない路線だということだ。

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この西側に懐かしい店舗跡を発見。もう営業はしていない。

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川縁の狭い土地に建つ住宅地。立派なお宅も多いが、廃墟もある。庭はさすがにどこも狭い。農業で食うほどの土地はなく、林業は衰退、ミカンは価格破壊、みんな収入はどうやって支えているのだろうと気になる。

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県道からむちゃくちゃアクセスしやすい午尾の滝で休憩。

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この辺りは、お宅の倉庫や石積みが屋敷やお城の様に立派で見応えがある。

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くろムル | ちゃり〜ん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

久々にチャリでGo!

最近、書きもの仕事に追われて運動不足。ビールなんか夜中に飲んでると、正直に腹廻りが緩んでくる。ので久々にジム通い。

お金は掛かるし仕事の合間の不定期なジム行きだが、通い始める前に較べると確実に事故入院生活で失われた筋肉をいくらか取り戻し、カロリー消費も増えて体重もあまり増加せずにいるコトが出来ており、実に有り難い。

しかし、腹回りはジワジワと増加しベルトもきつくなりつつあるので、熱中症の心配の無くなったこの季節、久々にチャリでお出かけ。
長袖の綿のシャツで朝出かけるが、風が強いと寒いくらいだ。すっかり秋の空気。
今年も楽しませてくれるであろう、田んぼのコスモスも一面に成育中。

K-7+18-55mm

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農面道路から那賀川土手に出て、上流に上る。ススキの穂も出てきた。

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この前の台風で増水したのだろう、土手のかなり高いところまで、木材のゴミが線状に残っている。

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今は川の水も凪いで静か。

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加茂谷まで来たので、途中で「猫神さん」こと、御松大権現に寄る。

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ここは今では学問の神様として有名。
何故、御猫様が神様なのかというと。。
その昔、大飢饉があって、ある男が富豪に借金をして返済を済ませた。が証文を取っていなかった。その直ぐ後に男は亡くなり、その嫁がかたに入れた土地を返す様に富豪に行くと、証文がないので借金返済は終わってないと言った。そんなはずは、と訴えるが棄却され、直訴に出る。
しかし奉行もこの人妻の美貌に狂い、無理を言うが嫁は断る。その結果この嫁は在任として処刑される。その前に飼っていた猫に事の次第を話て無念となる。
その後、富豪と奉行に化け猫が現れ、呪われて両家は断絶してしまう。
敵を討った御猫様はこうして崇められることになったそうだ。

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境内には所狭しと招き猫と絵馬が並ぶ。

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くろムル | ちゃり〜ん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

K-7でお散歩

 DA15mmを付けて、ストラップごとたすき掛けでGO!
小さくて暴れないので楽だな。

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くろムル | ちゃり〜ん | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

ちゃりで花見Go!

 昨日辺りからようやく春らしい陽気。
先週までは寒く、期末の忙殺でジムにも行けず。食ってカロリー使わないとどうなるかは明白なので(笑)先週末はチャリで西方面へ。
馬場の桜通り抜けはようやく満開。人出もぼちぼち。

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そのまま取星寺の駐車場まで駆け上がった。初めて8段変速の1速で走った気がする。
息切らしながらも標高約100mに到着。

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上から馬場の桜並木が見渡せる。その奥は那賀川、その奥に日亜化学本社ビル。

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ここから更に西に。
小松島市との境にさしかかる。
山際でも田んぼに水を入れ始めた。田植えの準備。でもまだ先だ。耕耘機でひいてはいないから。粘土質の田んぼの土は2〜3度ひかないと硬くて苗が根を張れないので。

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更に勝浦郡勝浦町に到達。県道沿いのローソンで休憩。
少年ジャンプを立ち読みして出てきたら、路面が雨で濡れていた。ええっ。もう雨?
生名(いくいな)の桜並木に行く予定だったけど、残念ながら中止。引き返す。
所々寄り道して帰る。
桜以外にもこの辺の農家の方は花の手入れが行き届いていて、美しい花を見かけた。
道程は延べ10km弱に留まったは充足感はあった。家の手前では本降り寸前でセーフ。

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くろムル | ちゃり〜ん | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

晴天

 久々の晴天!
「晴れ」の天気といえる日は少ないが最近有ったものの、ここまでの気持ちよく晴れた日は珍しい。
ちゃりで散策するだけで楽しい。
風は未だ冷たいけど、日差しはぽかぽか。
少し春を感じた。

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本屋に寄ってから、西に那賀川を下り先っぽまで。
地図だと極細の突堤だが実際は車が対向できそうなくらいの幅があった。
場所でいうとここ↓

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途中にはオーバーテクノロジーをもってしても超えられないフォールド断層が行く手を阻む。。
な、わけないか(^^)

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ジム通いとチャリ生活でそれなりに脚力が戻りつつある。
ちゃりもしんどいだけだったのが、しんどい後に徐々に乳酸が失われていくのがM的に楽しい状態に(笑) ここまで家から片道6〜7km程度しかないのでたいしたことはないが、いまの体力なら十分楽しめた。

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道中は土手の竹林ではウグイスが、草原ではヒバリがさえずる。
ほかにもツグミやホオジロ、ムクドリなどの常連さんが2〜3mの近距離で見えた。
浜辺では見たことがなかったシギ類や青色の海鳥など初見もあって楽しい。
本当に穏やかな日を満喫できて嬉しかった。

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帰りはのどが渇いたので「らほや」へ。

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中はたばこ臭かったので、寒かったが外へ。
シナモンがきいたワッフルが美味しかった。
さて帰ろう。布団取り込まなきゃ。。

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くろムル | ちゃり〜ん | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

ちゃり近所

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くろムル | ちゃり〜ん | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

曇り時々自転車

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ようやく雨が止んだ。
やっぱり雨の日カッパを着てまで自転車にのるのって、イヤだなぁ。
バイクと違って、乗りながら運動しているので、(剥き出しのまま運動しない顔や手先は別にして)走行中冬でも寒さを感じにくい利点が、まんま欠点になってしまう。汗で蒸れてカッパの意味無し。
中学高校時代は毎日自転車通学だったけど。思い出しても雨の日はやっぱり快適じゃなかったなぁ。

そう考えれば、車ってDoor To Doorで殆ど濡れずに移動できる便利な乗物だ。本当に田舎で車に乗れなかったら不便だねぇ。

でも祖父さん祖母さん世代から以前は、車なんて庶民の所有するものじゃなかったはず。まして今よりもずっと山間地とか移動に不便な場所に多くの人が住んでいた。
考えると、生活自体があまり長距離移動せずに出来るスタイルだったのかもしれない。基本は家の周りで自給自足。歩いていける距離に商店があるか移動式販売が有ればよい。
そう考えると、変わったのは都会ではなく田舎の生活スタイルかもしれないなぁ。

田舎といえど、現金を稼ぎに通勤はするし、得た現金を消費するために買い物に行くしレクリエーションのために行く。その度に車。
その結果、田舎で健康的なイメージの徳島県は、男女とも県別・肥満度ランキングで堂々の3位!(男:34.4、女:22.2 BMI。ちなみに1位は男女とも沖縄県。社会保険庁「県別の肥満度(2004年)」より引用。)だって。

家から最寄りの商店(個人)まで約1km。日常買い出しに行くスーパーまで約2km。最短のコンビニ&ラーメン店まで約1.5km。自転車じゃ楽勝の距離だけど、車があるのにわざわざ自転車で行く人は皆無。あとは職場の仕事で移動しなければ太るわなぁ。だいたい親父も含め肉体労働をする農家のおっちゃんじいちゃんだって太っている人が多い。
それくらい使うより飲み食いで入るカロリーの方が多いってことだな。

同じ県内でも、鳴門や徳島中心部だと大分事情は変わるかもしれない。
京阪神に出張に行こうとしたら、ネックは高速バスまでのアクセス。
高速バス自体は三宮方面なら徳島駅から30分おきに発車しているから時刻表いらず。
そこから牟岐線をつかって最寄りの駅に帰ろうとした場合、移動中の乗車時間は40分足らずなのに、夜だと徳島駅の乗り換え待ちが最高1時間30分とかだったりする。これでくじけてしまう。もはや徳島のJR各線は朝夕の通勤以外は「足」としては使えないといい手良い状態だ。

歳食って運転免許を返納した先、不便な生活を強いられるであろうことは、車に乗らないようにすると直ぐに体験できる。
田舎でも核家族化が進んでしまった現状では、一番割を食うのはお年寄りだ。
最近は徳島市中心部で高齢者向けのマンションが増えたのは納得できる。
お年寄りをケアするのは、家族ではなく、政府の援助を得た産業だったりする。
先に必ず来ることの防衛線、考えておかねば。
歳食っても健康であることが一番であるが。

くろムル | ちゃり〜ん | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

ちゃりで飯食いに

CAD設計で息が詰まったので脱出。

春日野団地から櫛淵方面に抜けると、四国山脈の端っこ、2つの山並みに挟まれた田園地帯が広がる。ここは「はるた」とよばれる耕作しにくい田んぼだったが、土地改良が進んだ。勝浦に抜けるまっすぐな農道も整備され、古庄橋の朝夕の混雑を避ける日亜の社員通勤にもっぱら使われているようだ。

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ここの用水はほとんど高低差が無く水の流れが無きに等しく、よって亀の大生息地になっている。しかしカメラを向けると意外に敏捷なこと!
10匹ぐらい甲羅干しをしていたのにあっという間にいなくなった。

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今日は外でランチ。恐らく我が事務所から最も近いカフェの一つ。初めて来る「こはくの天使」。

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小さな山間の団地にあり、看板がなければ普通の家にしか見えない。
でもそういう感じのお店はこの辺には意外に多い。

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くろムル | ちゃり〜ん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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取説ってめんどいよね。読まないよね(^^)
ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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