Harley-Davidson Livewire

おおっ
まるでハーレーらしくない!

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が、格好良い!!

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実は電動(EV)で、市販はされないらしいです。

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着こなし、いや乗りこなしは難しそうねぇ。
娘より白ひげワル親父の方が似合いそう。

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くろムル | バイク | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

BMW R NineT

いつものパラレルツイン/直4とは違って、幅広のボクサーツイン、しかも新開発のDOHC化した新型R1200GS用のエンジンとドライヴを使用した極力軽量化したオンロードマシンを造ろう、がコンセプトなんでしょうね。
強靱なアルミフレームではなく、ダイヤモンドフレーム剥き出しな外観が、いつものBMWらしさと違って、斬新ですね。
S-R系やスクーター系など、おまえは日本車か?と思う様な開き直ったデザインに引き続き、どこかドカやトラを思い浮かべる気がしますが、よく考えると大昔のBMWに戻った様な、本来のBMWらしいデザインと言えるんでしょうね。
ダイヤモンドフレーム?と思いますが、オフ車はほぼそうですし、これはやはり見せ方の上手さでしょう。
旧さとと新しさが混在した、好みが割れそうな、しかし好きな人には強烈にアピールしそうなデザインです。

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もう、最近はアクラが標準なんですねぇ。

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くろムル | バイク | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

くまモンキー?

もう何でも有りですねぇ〜



くろムル | バイク | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

K1200R、車検を通しました

代車による事故以来、まっとうに乗ってやることは出来ませんが。。
前回からの車検からたった数百キロの更新。
バッテリーも上がり、交換しました。

k01.jpg

でもまぁ、維持していくのは、やはり私に与えてくれたものの大きさに対する自分なりの感謝の答えでしょうか。
コイツと出会わなければ。。
きっと人生の最後の方になって、としみじみと貰った思い出の重さをかみしめることになるのでしょう。

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数年も全く乗らず放っておいたので、高回転域に振動が。
手が痺れるぐらい。
まぁそれも仕方がないよな、と思っていたのですけど。

車検時に「インテークマニホールド部品に劣化が」と連絡があり
交換をお願いしておりまして
そのお陰か、あの頃のフィールが戻ってきて居るではありませんか。
嬉しい!

しかし後継のK1300Rも出て
決して最新鋭とは言えなくなりましたけれど
いまだに性能の低下も感じず(走行2万と少しですしね。。)、たいしたものだと思います。
やっぱり、良いマシンですよね。
つくづく思います。

車が束になってかかっても
コイツの凄さには届きません。
まぁ、もう少しつき合っておくれ。

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くろムル | バイク | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

MV agusta brutale pathos

えっ あのアグスタが!?
的な仕上げのバイク。

Pathos01.jpg

エンジン、フレームはブルターレのものなんでしょうが、それが丸見えになるだけでも新鮮。
やっぱり旋回性を上げる為に、かなりホイールベースを詰める設計になっているのが見て取れます。
それに最新エンジンにしては意外にコンパクトでシンプル・スカスカ、カフェR的にも意外に似合うもんですねぇ。特にマフラーが秀逸(日本じゃNGでしょうね、規制がバイク殺してます)。

試作でしょうけど、レトロな中にも、BMW的な目玉わっかが印象的。

Pathos02.jpg 

ポジションも相変わらず厳しそう。。
だけど、バーハンライクに見せている演出。

Pathos03.jpg

まぁホントの楽車じゃなく我慢して乗るところが、カフェとはいえレーサー。

Pathos04.jpg

ドカも色々手を出してますから。
有りなんじゃないかと思う一台。
試作がぷんぷんにおいますが。
個々までメーカーにやられちゃ、サードパーティーは困るでしょうね。

Pathos05.jpg
くろムル | バイク | 07:19 | comments(2) | trackbacks(0) |

久々にK

もう先々週ですが、バッテリーが死ぬ前にK1200Rを引っ張り出しました。
やっぱりバイクは素晴らしいですね!

ぐだぐだと理由を付けながらでないと楽しめない車とは大違いです。
バイクのっている人、乗り続けられている人、幸せです。

nigouki01.jpg

チョイノリとはいえ、グラブが無いのはまずいので、矢三町のお店で買い求めました。

met.jpg

くろムル | バイク | 18:25 | comments(2) | trackbacks(0) |

K1200R、帰還

まぁ、3年前に事故があって、3ヶ月ほど入院していて、嫁に死ぬほど怒られて。。色んなことがあって。。

中略。

そしてまたバイクが還ってきた。

何故、ほぼ両足骨折するような事故を起こして、バイクは無事だったのか?

という疑問はごもっとも。

旧ブログでもご覧下さい。

ほとぼりが完全に冷めた訳ではないのですが、流石にディーラーさんも耐えかねて我がバイクが放出されたのでした。


k1200r-01.jpg

左足はほぼ回復したけど、右膝がこりゃ永遠に元には戻らない自覚があり。
倒れてきたらこんな重量車、支えきれる自身など御座いません。

なので、帰還をもってしてもテンション率25%程度、まぁバッテリーを上げないようにせねばな。
てな感じで居たのですが。

メットも買ったし、まあちょっと乗ってみますか。。
と思ったら、気がついたら北の脇までひとっ飛びしてました(笑)
スゲー乗り物だ、これは。
AMGもポルシェも(乗ったこと無いけど)恐らくまったくかないまへん。

クラッチ、シフト、ウインカー。
まるで長い長いシーズン開けのブランクをものともせずいきなり滑り出せる1年ぶりのスキーのように。

3年近いブランクがあるにもかかわらず。
まるで1週間ほどの休暇だったのかのように、体が操作を覚えていたには、自分が驚いた。

k1200r-02.jpg

消し去ろうとしたけど
それれは頭の中の記憶だけのことであって

cosmos.jpg

体は忘れずにいたのだ。

しかし、しかし。
あの時のような体験は、もうできまい。
色んな意味で。

しかし、あんな経験が出来たことは、将来思い出してみても、きっと誇りに思えるだろう。

umi.jpg
 
こいつはもう旧型。
新型に買い換えることは嫁が許すまい。

だがだが。
なに、これをあと10年走れるように維持すればよいことだ。
たかだが走行2万辧

たとえあと20年しても
こいつがもつ性能の1割とて、充分に使い切れる社会は、訪れるはずもないのだから。

くろムル | バイク | 23:23 | comments(8) | trackbacks(0) |

BMW Concept

よく見るとCGなんだけど。。

bmw-concept01.jpg

実際の構成パーツは、在来機ベースになっていて。

bmw-concept03.jpg

結構リアリティーもある。スリムに仕上げている裏には燃料タンク容量が犠牲になってる気も。

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ファットな6気筒のイメージを打ち消してるボディデザインが絶妙!
こんなの出れば良いねぇ。

bmw-concept04.jpg 
くろムル | バイク | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

Ducati Diavel

ドカティ、おまえもかと。

Diavel1

やっぱ、北米マーケットは魅力的なんですかねぇ。

Diavel2 
くろムル | バイク | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

VFR1200F登場

HONDAのブランニュー、新型VFRが正式に発表され、東京モーターショーでお目見えすることになった。
結果としてV5予測の前記事はガセとなった。スイマセンm(_ _)m
しかし、未だ1000を超す記事の中で1・2を争うアクセス数であることから、VFRに関する関心が未だ高いことが類推される。

VFR4

VFRは800ccから1200ccと大きく排気量アップ。このコンパクトな車体からすると、スポーツツアラーとしては過剰な排気量と出力といえる。しかし売るためにはスープアップは必要、それにバイクから過剰と自由を奪えば何も残らない、なにかと縛りの多いクルマとは違うのだ。

私も以前はVFR800のオーナーであって、事故せずに乗っていればこれに乗り換えたかもしれなかったかなぁと思うと、少し感慨深いモデルだ。
VFR800は、とにかくかっちりしたバイクだったという印象。強度の強いフレーム、しっかりしたサスなど乗り味は欧州製バイクといった印象を持つほどに。これにカムチェーンのVTECエンジンは、ゴリゴリとした硬質な感じと、今となってはやや少なめな排気量に途中からカムが切り替わると、まるで特性が変わったかのようなトルクが乗り、非常に回し甲斐があるエンジンであった。良い意味で非常に個性的だったのだ。

新型では同じくV4という形式を引き継ぐものの、排気量がこれだけ増えれば、低速のトルクも十二分で、楽にはなっているだろう。だが、「楽」という言葉が必ずしも魅力とは限らないところがバイクの難しいところ。果たして楽しさで800を上回っているのだろうか。

そういった意味では、目玉のツインクラッチも如何か。
速さではMTを凌ぐであろうことはクルマでも証明済み。ライダーもハンドリングに集中出来るメリットはある。
しかし、好きなギアを好きなタイミングで放り込むのはバイクの醍醐味の一つ。マニュアルシフトできるとはいえ、また一つ奪われた気がしてしまう私は多分旧いのだろう。

バイクはよく考えれば、性能は向上していても、メカニズムの進化という意味ではどうだろうか。
そういう意味では、過去の技術の延長上で磨き上げている他メーカーに較べ、ホンダはAT化や可変気筒などのチャレンジをしている。
ただ、それが素直にバイクの魅力を引き上げるかというと。。
バイクとは難しい乗り物だ。

あのガンマやGSRやNSRの時代から継ぐ、最速の乗り物としての憧れは留まるところを知らず、レースでの活躍やそのレプリカとしてのハイパワー、高パワーウエイトレシオを目指すスーパースポーツ。方や30年も前の基本形式そのままに、レトロとノスタルジックをスタイリングとメカニズムに引き継ぐベーシック。
どちらも目指す方向は昔と変わらず限界もあるのだが、変わることは出来ない。

VTRはそのどちらでもない、大人のツアラーとしての完成度を上げようとしている。
ただ、この日本では分かり易いアイコンもターゲットも無い中で、あまり理解は得られないだろうか。
恐らくホンダから正規に日本でも発売はされないだろう。

しかし、今の正規のラインナップを見て、驚く。
確実に欧州のラインナップとは別物で、昔の面影はない。
メーカーとしてもスポーツとしてのバイクを売る努力をしている様には思えない。これではユーザーが欧州車に流れても仕方ないだろう。
4輪もやがて、成熟という名の、こういったラインナップに成り果てるのだろうか。

デザインを見ると、低いフォークマウントからセパハンをにょきっと立ち上がるステーなど、VFRらしさが継承されてる。

VFR2

リアコンビネーションランプ&フックも継承してるね。

VFR7

大きく変わったのはフロントカウル廻り。
空力には優れているのだろうか。ナントカ戦隊なんとかジャー!みたいな顔つき(笑)
未来志向ではある。

VFR8
 
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くろムル | バイク | 09:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
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