Muru's Log

くろムルの写真・アイテムに関することや、たわごとなどを徒然に・・
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無事、帰宅

昨日の16時前に関空、自宅には22:30過ぎに戻りました。
関空に着いて外に出たとき、体感気温がフランクフルトと余り変わらないのに不思議な感じがしました。
今回は紛失物や盗難もなく、天気や気温に恵まれ、体調は一部やばかったものの、目的も果たし、なかなか良いJOB&TRIPでした。

今日は時差の調整、雑務の処理、残務の遂行などであっというまに日が暮れました。
明日からはまた滋賀などに出張です。

さっきまで、撮った写真データをNASに移し、じっくり見て楽しんでいました。
今回はNEX-7+OSS18-55+SIGMA19単焦点とα77+16-50SSM+70-300Gを持参しました。

ゴミの進入防止とNEXはスナップに専念させて、 SIGMA19mmF2.8EX DNは出番無し。
ここぞというときだけ、α77を持参し、70-300Gはライン川観光のみ稼働。

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天気も良かったし概ね期待通りの撮影結果が得られ、かなり満足です。
2400万画素コンビなので、SDといえども、速く64GBや128GBがそれなりの値段になれば、是非買い足したいですね。RAWだとここぞと云うときに空きが無くなってしまいます。

ブログは縮小して見栄えの良いショットをピックアップして処理しますが、撮影データの醍醐味は、またとれとは別のものです。

ハイビジョンは素晴らしいですけど、せいぜい10,00dpi程度で、その遙か精密な画像を自分で得られるのが、デジカメ撮影の醍醐味ですし、見ていて飽きないです。

ラインのオーバービューも

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右に写っているコッパルトの町並みをクロップするなど、その情報量を改めてすくい上げてチェックするだけでも楽しいものです。

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目で見た記憶と照合すれば、より曖昧だった記憶が補正され、記憶の保持力も増します。

エミレーツは、同行したK氏に聞いても印象は良かったようです。
今度の6月出張は今回より長くなるので、同じフライトのビジネスシートにしようと思っています。

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食事は平凡でしたが、シートピッチは広めで、映画音楽のアミューズメントが豊富で、寝られなくても飽きません。今回も邦画3作品、洋画2作品、和洋曲のアルバムを楽しんできました。

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無駄に思えるドバイ空港でのトランジットも、24時間飲食店と免税店が開いていて、帰りにゆっくりお土産物を買うには絶好でした。

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あらゆる箇所からトランジットで飛んでくるので、人種も多種多様で、それを見ているだけでも楽しいです。

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オイルマネーで砂漠にむりやり出現させた都市ですから、もしドバイで遊ぶにしても3日で飽きるでしょうが、やっぱり聞くだけと実際に見るのは違いますし。

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多量のデータをノートPCに詰めて明日からの出かける訳には行きませんので。

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そのうち、日々のルーチンに忙殺されて、めんどくさくなって、記事にはならないかもしれませんが。

ぼちぼちと、印象に残ったもの、役に立ちそうなものをピックアップして、出来るだけご報告はしたいと思います。

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ライン川クルーズを楽しんだ

6:40頃にタクシーで出たものの、以外にもアウトバーンで速度を出してくれません。最近は制限速度が100km/hの区間もあります。そのうち、 渋滞があったりして、フランクフルト市内の渋滞も強烈。

結局ホテルに着いたのは9時過ぎ。
この段階で初期プランは崩れてしまいましたが、計画通り、遅れながらもライン川観光に向かいます。
観光クルーズは1日に4本程度あるので、午後の便に乗ることにします。

DBでトラブルがありながらも、マインツ経由でビンゲン中央駅へ。
ここからライン川を対岸に船で渡り、飯を食べてKDラインの観光船に乗り込みました。

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薄晴れで、たまに晴れると甲板にいれば暑いぐらい。
「地球の歩き方」には風が強く肌寒いと書いてあったのですけど、その風が心地よいくらいの、絶好。
寒いのではと云う懸念は振り払われ、この時期がクルーズによい時期であることを認識しました。

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コッパルトまで2時間35分の船旅でしたが、ぼーっとするのも良し、次々現れる古城にカメラを向けるのもより。なによりまったりして、疲れ知らずの船旅です。

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日本人がわらわらとおしかけるのも、判るような気がしました。
確かにこれは、天気と気候さえ良ければ、相当に良いツアーであることを認識しました。

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コッパルトの山の上から、雄大なラインを満喫。

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帰りはバッハラッハで途中下車し、ひーひー言いながら古城に登り。
また鉄道で帰ってきました。
宿にチェックインしたら、11時近くでした。。

満喫。
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現地のお仕事、完了

なかなか予定通りにはいかないもので。
予備日としていた機能の日程を使い切り。残件をどうするかで議論。
日本だったら、切角いらしているんだから、と夜まで仕事をエクステンドするのは当たり前ですけど。
こちとら、ドイツでは19時までの残業だって、なかなかにキビシイ。

まぁ明日まで打合せを延ばしても、それで全ての懸案を解決してFIXできないよね、ということで、帰国してからのやりとりで、かろうじて仕事の延長を逃れました。

ただ今、朝の5時過ぎ。
パッキングして、6:30にタクシーでフランクフルト・アム・マインに向かい、 ホテルに荷物を置いて、DBと観光船でライン観光を楽しむ予定。
幸いに天気は悪くないようですね。

ここでは朝夕しか自由時間が無く、夜は関係者で食事に行くので(だいたい注文して30分〜1時間は出てくるのにかかります)、6:00からの朝食を済ませ、8:45の出社の送迎が有るまでが実質の自由時間。

昨日の朝は、広場で朝市をやっていました。
トラックで卵や鮮魚も並んで、なかなかに大がかりでした。

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売り人には、珍しい東洋人のせいか、じろじろとガン見されました。。

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今の時期、アスパラが旬だそうで、なかなかに美味しそうです。

夕食に頼んでみましたが、300gとか500gとかいう単位で、お皿にクリームスープで煮込んだ料理が出てきました。
アスパラそのものというよりも、良くスープを吸いつつも、しっかりとした歯ごたえを楽しめ、美味でした。

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あとは、街をぶらっと見て回ります。

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1〜2時間でざっと見終わるコンパクトな街ですが。
そういった街の方が、ドイツでは「らしさ」を味わえる、というのが私の持論です。

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宿、到着

フランクフルト空港で、色々な会社の人が、成田やら名古屋やらから集合して、遅延もありながら、無事集合し、来独経験豊富なH氏の運転で、アウトバーンを経由して街に着きました。
アウトバーンも6号線がフランクフルト市街地閣はかなり混んでいて、制限も80km/hと低く、ゆっくりと進む印象。飛ばせるようになるのはそうそう進んでから。
そして昨日の18時頃、日本では翌日明け方、無事ホテルに到着しました。

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全員で、19時から食事をすることに。
その間、当社のK君と街をぶらぶらと散策します。

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シュベービッシュ・ハルは歴史のあるところで、人口4万人弱の小さな街。
中心広場では、祭りのための劇の練習をしていました。

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中世のイメージを色濃く残すこの街。

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昔は塩で栄えたそうで、豪壮な家々からそれを偲ぶことが出来ます。

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川を挟んで丘陵の傾斜地に街が造られ、坂道が多く、しかし、ゆえに立体的な景観が容易に楽しむことが出来ます。

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スウェーデンほどではないにしろ、札幌よりは北に位置するので、19時を超えても昼のように明るいので、少々面食らいます。
そちらで云う夕暮れは、20時を超えてから。

立派な教会からは歩いて直ぐの所。

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食事の前に、美しい町並みを楽しみました。

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予報より、天気も良く、気温もさほど低くなく、快適でした。
早く来たH氏によると、到着前日の最低気温は7℃しかなかったそうです。
まぁ緯度を考えると納得ですが、すでに日中暑いほどになってしまった四国から考えると、こちらの気温は想像しにくく、適当な服の選択がしにくかったですが、日本の北海道の今の気温よりは過ごしやすいのかなぁ、といった感じでほっとしました。

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フランクフルト、到着

無事、フランクフルト国際空港に到着しました。トランジット含めると、20時間の長旅でしたが、さほど疲れは有りません。エミレーツ、噂通り、なかなか良かったですね。 これから、仕事仲間と合流して、ホテルに向かいます。
 




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