Muru's Log

くろムルの写真・アイテムに関することや、たわごとなどを徒然に・・
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ただ、使いたい機能はあるはず。必要と感じたものから探せるから見易い解説本。
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PCの改善 その6 (NAS Synology DS1819+)

NASに使用するHDDを何にするかも悩みました。

 

NAS用の高耐久品をうりにしているものとしては

・WESTERN DIGITAL社製の「WD RED」

かな、と思ったのですけど

 

ネットを調べてみると、以外に評判が高い訳で無く

価格も他社相当品より、やや割だかな感じがして

 

結局

・SEAGETE社製の「IRONWOLF」

にしました。

HDD容量は3.5"では8TB辺りが容量当たりの単価で良さげだったのですが

今回は大容量を狙いたいので、12TBに。

RAID用なのでデータ復旧サービス無し品でOK。

14TBも考えたのですけど、やっぱりコスパ的に止めときました。

ソフマップで、他店取り寄せで6台用意して貰い、店頭買い。

まとめて支払っても、経費扱い出来る金額に収まります。

 

HDD01.jpg

 

HDD02.jpg

 

HDD03.jpg

 

HDD04.jpg

 

なかなか、良いパッケージですね。

昔の無機質なのとは全然違います。

 

開封はショックを与えない様に、気を遣いました。

 

さて、NASの方ですが

筐体は綺麗な仕上げなのですが、いざスロットを開けようとして、びっくり。

 

当然、専用のホルダーがあるのですが

固定用のねじが同封されていません。有るのはインチねじ。

 

NAS05.jpg

 

マニュアルは予想通り、ぺらぺら。

 

どうやってドライヴを固定するのかとホルダーをよく見ると

リブの様なものがついたゴムのリングに、樹脂製のピンが刺さっているのみ。

おまけに、セット位置を整えても、芯ズレしている。。

御菓子に付いてくるおまけプラモの方がもっと精巧だぞ。。。

なんだこれ。

 

NAS04.jpg

 

NAS08.jpg

 

NAS07.jpg

 

思いっきり指で押して、何とかホルダーに固定出来ましたが

樹脂が折れるかと思いました。

 

まあ、昔から中華系の、この「見切り」は凄いですよね!

まだ日本がデスクトップPCを製造していたころ

メイドインJAPANの品質を横目で

ミリ単位のズレが有る筐体で「それでPCの性能にどんな影響が有るのでしょう?」

というわんばかりに、圧倒的廉価で日本製を駆逐した

あの歴史を思い出しました。。。

まあ、そこら辺には期待しないことですね。

 

NAS09.jpg

 

スロットのロックキーまで

オール成形樹脂製とは。

徹底してますな。

金属製がオーバークオリティに思えてきます。

 

とはいえ、確かにそんな造りでも

NASの機能に影響は無し。

 

とりあえず、組み上がりました。

 

最初はHDD5台のRAID6、1台は故障時の予備、としてましたが

ええい、全台投入だ!と気前よくぶち込みました。

 

 

 

RAID6(最低ドライヴが4台必要)は4台では容量の半分が復旧用のデータエリアに奪われますが

 

 

 

 

あとは増設するだけ、使用可容量が増えていくんですよね。

8スロットを同じ要領で増設すれば、72TBまで拡張出来ます。

また、異容量にも対応しますから、さらなる大容量HDDがもっと安くなれば

更に拡張可能。

 

事実上、NAS本体の再追加は以後不要と考えて良いでしょう。

 

高い投資のように思えると一見思えますが

出来る機能を考えると(データ喪失復旧)高くは無いですし

以前導入し、すでに容量不足となったバッファロー6ベイNAS(有効容量は今回導入機の1/4)

と同額の投資と思えば、コスパは高いです。

 

日本製のNASが何かと安心ですが

数年も経って廃れたサイズの置換用HDDに市販価の4〜10倍ものお金を払うのも

どうかという気がしますしね。

 

 

NAS10.jpg

 

筐体の「Synorogy」彫り込みが綺麗ですね。

 

NAS11.jpg

 

LANのケーブル接続のポートは、速度アップのために4ベイ有りますが

NASはバックアップ用途で速度は求めないので、1ベイのみ使用。

 

SSDキャッシュや10GbEのLANカードもオプションでは用意されていますが

今回は見送っています。

 

電源を入れて、点灯を確認。

今度はソフトウェアによるセットアップです。

 

NAS12.jpg

 

PCの改善 その5 (NAS Synology DS1819+)

とことが、休止状態からの復帰がやたらと時間が掛かる

という不具合が未決。

色々、試しますが、効果は無し。

 

なので、一旦この問題は置いておき

NASの増設をしました。

 

NASは、交換用のドライブの高価格ぶりや

モデルチェンジの速さ、NAS自体が特殊な者では無くなった、

海外製品の日本語対応の改善、などを考慮して

 

QNAP

Synology

のものにしようと思いました。

 

容量も、先に購入したIOデータの「LAN DISK XR」の

4TBモデル(RAID6で2TB)があっという間に

空き容量が無くなったので

ぐっと大容量にすることに。

 

スロット数、機能、価格などのバランスを考慮した結果

Synology社の「DS1819+」に。

 

ちょっと予算オーバーでしたが

6スロットモデルが在後切れして

でも後で増設出来ることを考えたら

(スロット数/価格のコスパも悪く無いし)もっとスロット

多くても良いかな、と思い切って8スロットモデルに。

 

 

 

 

 

PCの改善 その4

さて、コピーも無事に終わり

新しいSSDをホルダーに取り付け、起動スロットに挿入。

恐る恐る電源スイッチを入れると。。

 

無事起動!!

良かった。。

 

ドライブ空き容量をチェックすると。。

変わってない!?

 

DT02.jpg

 

そうか、セクター毎がっつりコピーしたから

当然、各パーティション情報も、以前のままコピーされたんですね。

 

と言うわけで

Windowsの「ディスクの管理」で

最後尾の「未割り当て部」に最後から2番目のパーティションを最後尾に移動しようとしますが

出来ません。。

どうも特殊なパーティションのようです。

 

ならば、と「Partition Hard Disk Manager 12」を起動して、操作。

 

DT03.jpg

 

一見、うまくいったような表示が出ますが

ディスクチェックすると、元のまま。。

 

うーん、困った。

 

ネットをチェックすると

前にも使ったことが有るフリーのソフト、

「AOMEI PASE」が良さそうというので、早速インストール。

 

DT04.jpg

 

どうも、この移動しにくい20GBのパーティションは

リカバリ用のイメージデータだったようです。

「移動」コマンドが使用出来るので、実行。

 

DT05.jpg

 

無事、移動出来ました!万歳

 

DT06.jpg

 

DT07.jpg

最後に、

「ディスクの管理」でC:領域を最大まで拡張して、完了。

 

DT08.jpg

 

DT09.jpg

 

まずは、課題,魏魴茲靴泙靴拭

広いのは良いですね。

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