オペル ザフィーラ

オペル買収ネタに乗じて。

昔、ザフィーラを日本でも売ってました。

スバルもトヨタと提携する前はGM資本だったので

トラヴィックと言う名前でスバルから売られてましたよね。

あれも中古、真剣に買おうと探していました。

すでに程度が良いのが無くて諦めましたが。

 

 

いまは何世代も変わって、the Opel、ってデザインになっています。

 

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良い感じでしょ?

 

家族も実用的に乗れて。

かつ生活感が無く。

一人で乗っても後ろを引っ張られる感じが無い。

まあ、その分、日本車みたいにいたせり尽くせりで無いから

やっぱり売れないんでしょうけど

ルノーのSENICとか、フォードのC-MAXとか、実用的なんだけどおしゃれ系、増えて欲しいです。

無理ですけど。

 

なんで女性って、身につける物にはおしゃれに拘るのに

車に関してはモノ扱いなんでしょうね。

そこらへんが変わらないと無理でしょうね、やっぱ。

ファッション雑誌に車記事載っけて成立するのって、やっぱオッサン誌だけだもんね。

 

マツダもプレマシー切ったしね。

SKYACTIVでローワゴンを本気で作ったらどうなるか、楽しみだったのに。

 

くろムル | CAR 一版 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

OPEL車がまた、日本で買えるようになる?

ここ最近、PSAがGMより欧州OPEL/Vauxhallを買収するのでは、という噂が出ています。

それも早い時期に。

一度OPELの買収話は立ち上がって、GMが資金欲しさに保有するPSAの株を売却して立ち消え、ってことだったのに、再燃しています。

 

GMも経営自体に余裕が無いですし、OPELがやっと黒字化が見えてきたのに、Vauxhallが足を引っ張ってトータルで赤字ってのに業を煮やした感じですかね。PSAもユーロ危機の時に財政が怪しくなって、国有化の手前まで行ってましたが、ここ最近持ち直し、ワールドワイドのシェア争いに参加し、ルノー単独を振り切りたい、という思いがあるのでしょうかね(ルノーはグループで言えばルノー・日産に三菱を加え年間1000万台に迫る規模)。

 

まあ、早計ですが。

PSAと一緒になれば、右ハンドルのオペル車であるヴォクソールが日本でも販売される希望の芽が出ることになります。

 

オペルと言えば歴史有る自動車メーカーですが。

昔はヤナセが扱っていましたが、中庸なデザインと品質の時代があり、売れずに日本から撤退した経緯があります。

でも今では息を吹き返しつつあります。

 

なにせ技術的には飛び道具が無くても

いかにも欧州という滑らかで優美なエクステリアはそれだけで十分魅力で

アメリカや中国を向いて、ゴテゴテ化、強面化がすすむ世のデザインとは一線を期したものが有ります。

 

例えば、最新のインシグニア。

 

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インテリアは、あれ、日本ウケしない感じですけど。

エクステリアのシャープだけどまろやかな感じ。

良いですよねぇ。

 

スバルも中身はCVTとN/A除いて素晴らしく良くなってきたので

エクステリアもこんな感じで突き抜けて欲しいですよね。

やれば出来ると思うだけに。

 

CROSSLAND Xというのも日本ウケしそう。サイズ感とか。

 

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まあ、こういうのはCX-3とか、日本にも良いの有りますけどね。

 

オペルは既に日本でブランド力も無く

売っても売れないでしょうけど

だからこそ逆に、もし買えるなら買ってみたいなぁ。

 

くろムル | CAR 一版 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

XC90

ネットの記事で、ようやく、いや、早くも日本でこの春にVOLVOのV90とV90 Cross Countryが販売になると云う事で、急に興味が出てきました。Volvoに関しては、C30とV70に載ってきましたし、選定の過程でV40、V60も吟味し、一世代前の車たちには一通り乗っていることになります。

 

そうしてVOLVOが中華資本に買収された後の次の手、つまりはXC90から始まる新しいプラットフォームベースの新車たちが、新しいデザインと仕上げを持って登場するのに期待していると同時に、ワンランク価格帯も上がってまさに見た目も価格もアウディ並みになるんじゃないかという不安とが混じりながら、まあ先のことだし、と思って暫く放置していました。

 

XC90も、いかに積載性に優れるとは言え、3列シート車は不要だと思っていて、試乗もしていませんでした。実用車というには高価すぎますしね。

 

しかしまあ、スコープに入ってくるV90や秋には出るという噂のXC60は、XC90で初めて採用した新プラットフォームを採用するので、XC90の出来を知ることは、V90やXC60の出来を予想するには近道であるので、幸いノヴィルグループが徳島でもVOLVOディーラーをオープンしたこともあって、ご挨拶がてら、寄ってみることにしました。

 

まずVOLVOの良さと言えば、柔らかさを基調としたたっぷりとしたシート。そして国産車やドイツ車などとは一線を画したシンプルながら優雅なインテリア。そしてセダンベースで積載に優れたワゴンをシリーズとして用意してくれていること。あとはカメラ類をベースとしたACCや警告類を含めたクルーズや安全性に役立つ装備が標準であること。クリーンディーゼルを日本に積極的に展開していること。ドイツ車に較べれば価格がやや控えめであること。クルマ通にはブランドイメージが良く、表面的にしかクルマを知らない人には逆にあまり知られて居らず、おかげでドイツ車のように金持ち風情という逆風がやや弱いこと。

 

一方のイマイチ点は、上級車であっても遮音性がもうひとつであること、内装の立て付けが悪く乗り続けているとどこかで異音がすること(特に温度変化と捻れに弱い)、スタンダードモデルはゆったりした乗り心地でリラックスできるがスポーティーで無いこと、ドイツ車的にスポーティーなRモデルは勇壮であるが優雅な乗り味と両立していないこと、新車でライバルより安いと思っても中古車下取りが格安で、トータルでは決して安くないこと、とくにワゴンブームの去ったこの国で。内装イメージがどの車種も似通っているので、1台買えば他の車種に乗り換える気が起きないこと。

 

となりますね。

新生ボルボがプジティブさを維持したまま、ネガをどれだけ潰してきたのか気になります。

 

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さて、新生XC90ですが、やはり結構大きいです。

見た目ですが、まずはヘッドランプがトールハンマーと呼ばれる横T字型の光るラインで区切られており、これが新生ボルボの共有したアイコンになるそうです。シンプルなグリルと昔ながらの左下がり斜線の様なメッキパーツ、すっきりしたイメージで好ましいです。

 

一方、先代は2列+0.7列ぐらいだったのをちゃんとした3列にした結果、全長が伸び、またボリュームのあるマッシブな形状と飾らない素直なデザインのため、横から見るともったりしています。

 

日本のワンボックス系が商用車のハイエース系を除いて(唯一クリーンなステップワゴンも売れないのでごちゃごちゃにマイチェンの噂あり)、怖いと感じるつり目やビカビカのメッキで飾り立てた下品な仕上げになっているのは、ああしないと乗用車に見えないからです。SUVはワンボックスにくらべ、小細工をしなくても格好良いスタイルに仕上がるというメリットがあるのですが、SUVもユーロサイズのまま3列シートになると、ワンボックス的な実用性が高いシルエットになってしまうことを避けるのが難しい気がします(プジョー5008でさえ。その点、アメ車は上手い)。3列シートで日本向けとなるらしいマツダの新車(CX-6?CX-8?)のデザインがどうなるか、期待しています。つか、このジャンル車は買わないですけど。

でも3列シート車としては最良の部類のデザインだと思います。

 

中はやっぱり広いです。

 

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特に後ろはたっぷり。SUVなので乗降性はもうひとつですが、高さも有って広々しています。

 

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インテリアですが、試乗車は白ベースで明るくクリーンです。

ただ真っ白は汚れに気を遣うので、タンとか淡い色があれば嬉しいなあ。

逆に黒を選ぶと、かなり地味な感じになるでしょう。

 

思ったのと違うのは、シートの生地が触れにくい箇所はかなりざっくりした仕上げの物を使用していること。

 

樹脂パーツは今までの物より格段に仕上げが細かくなり、デザインでカバーしていたところが仕上げも良くなって、高級感が上がっています。全体に非常に美しい仕上がりですが、やっぱりボルボだなぁと判るデザインになっていて、V70世代からするとがらりと変わった目新しさという点ではさほどワクワク感は無い感じです。木目をふんだんにつかったグレードにすると、ゴージャス感もかなり上がりますが、同時に価格も上がってしまいますね。

 

一方で、エンジンスタート方法が特殊だったり、空調に於いてもタッチパネルのみで、操作性に少し癖があります。

 

ただ、タッチパネル自体は、画面も大きくコントラストや輝度も良好で、日本語フォントも素晴らしく美しく、良好に日本語化されているので、タブレット世代には何の違和感も無いんじゃ無いでしょうか。

 

V70世代ではイマイチで気まぐれだったスマホとの接続も、アップルプレイが搭載されていて安心です。

ここらへんの装備はV90も同じそうですね。


で乗ってみたらどうか。

 

なかなかの出来映えで、すこし感心してしまいました。

まず試乗したのはT5 AWDというグレードで、お馴染みのガソリン4気筒2Lのハイパワー系エンジンが搭載されています。

出だしは穏やかですこしまったりした感じで、254PS有るけど車重も乾燥で2t越えなので、こんなもんだなぁ、とおもっていましたが、モードがコンフォートだったので、燃調がかなり大人しめと言うだけで、スポーツモードにすると、あ、トルクがあるエンジンだなぁと判るぐらい、必要十分の少し上ぐらいの走りっぷりをしてくれて、これはこれで良い仕上がりでした。

 

乗り心地はフラットな路面では文句無し、で。

少し荒れた面では、動き出しの微動がちょっと細かく、フラット感がやや失われる感じがありましたが。

しかし空港の外周でロール具合を見れば、体感ロールが非常に上手く抑えられていて、可変サスじゃないとなれば、かなり乗り心地と安定性で上手いところに調整されているなと、感じました。

 

ネットで書かれていたリヤサスの絶対ストロークが不足ぎみ、という指摘は今回の良路では判りませんでした。

 

また、静けさもV70から格段に良くなっていて、これならディーゼルでも十分だろうという出来でした。

 

それから、オプションのB&Wではなかったにもかかわらず、非常に良いオーディオの音でした。

BOSEの様な元気の良さでは無く、車格に合った上品な音がしていました。

 

全体に、ソツの無い仕上げ具合が気に入った、良い車でした。

ボルボの何処が優れた点か、ボルボ自体が良く認識している感じでした。

 

この感じならV90もかなり期待できそうです。

問題は価格。。

まだ未発表です。

下取りもワゴン系はさほど期待はしない方が良いでしょう。

 

Rデザインよりも、素のモデルで、長距離クルーズに見合う静けさ、シート、そして快適な乗り心地だけど、飽きないスパイスが有る車に仕上がって居れば、新車としての魅力は十二分でしょうね。

 

 

くろムル | CAR 一版 | 04:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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